※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
メディアミックス
劇場アニメダークサイド・ブルース 1994
作品概要
『ダークサイド・ブルース』 は、原作:菊地秀行、作画:あしべゆうほによる日本の漫画作品、およびそれを原作としたアニメ映画。
あらすじ
近未来、地球は超巨大企業「P.C」(ペルソナ・センチュリー)により、約9割の土地を支配されていた。 残りの1割は「ダークサイド」と呼ばれており、その1割の中にはかつての日本の新宿区歌舞伎町があった。 そしてある時、衛星軌道上にある「P.C」本社へ数人のテロリストが潜入するが、1人を除き、全員射殺、捕縛されるという事件が起こった(捕縛されたテロリストも法月たまきの拷問で死亡)。逃げのびた1人、達也は新宿へ逃げ、不良グループ「メシア」のメンバー、舞衣、ケンゾー達と協力し、反旗を翻す計画を立てる。P.Cから送り込まれる刺客を舞衣たちは撃退し、通信妨害を引き起こしているアンテナをお手製ミサイルランチャーで破壊したことで、達也はAPグループと連絡を取ることに成功する。 APグループが達也を回収しようとしたが、それはP.Cに探知されており、達也は射殺されてしまう。ダークサイドは達也とセリアに「修正」と称して夢を見せる。それはAPグループが闘いの末にP.Cを打倒し、2人が笑顔で暮らす未来だった。 セリアは銃を取り、新たなAPメンとなった。
外部データベース: MADB · Wikidata · AniList
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