1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーターPR

1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター

1995ねん の すもーく おん ざ うぉーたー

2007
単行本1
推定発行部数約2万部 ※推定
出版社秋田書店

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター』(せんきゅうひゃくきゅうじゅうごねんのスモーク・オン・ザ・ウォーター)は、五十嵐貴久著の小説で、『1985年の奇跡』『2005年のロケットボーイズ』につづく青春3部作の最終作。ロックバンドを結成する主婦たちを主人公とする物語。2007年10月23日に双葉社より単行本、2011年6月16日に双葉社より文庫本が刊行された。

出典: Wikipedia「1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件の起きた1995年、44歳の専業主婦、井口美恵子は製薬会社勤めの夫・幸輔と高校受験に失敗し中学浪人の息子・真人の3人暮らし。悪友・友坂かおりの借金がらみによりコンビニでパートを始め、あるきっかけでかおりから「バンドやろうっ!」と持ち掛けられる。おばさん仲間を集めてバンドを組むことになったが、メンバーは一人を除いて楽器の演奏はど素人ばかり。目標は「スモーク・オン・ザ・ウォーター」を完全演奏する事。家族には内緒で猛特訓の後、ひょんなことから息子が来年再受験する私立紅陽高校の阪神・淡路大震災チャリティーライブに出場することになるが…。

出典: Wikipedia「1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata

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単行本一覧

A.L.C.DX 初刊 1冊 · 2008-10

#発売日ISBN購入価格
1巻2008-109784253157384Rakuten · Amazon PR178

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