年1973 〜 2017
単行本20
最新刊1巻 2017-12
推定発行部数約66万部 ※推定
読者層青年
連載状況完結
出版社三栄書房、大都社、小学館、復刊ドットコム、角川書店
掲載誌ビッグコミック
※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
作品概要
『奇子』(あやこ)は、手塚治虫の漫画。小学館『ビッグコミック』に1972年1月25日号から1973年6月25日号まで連載された。
出典: Wikipedia「奇子」 (CC BY-SA 4.0)
あらすじ
昭和24年、戦争から復員した天外仁朗はGHQのスパイになっていた。ある時、命令で共産主義者の男の殺人(通称・淀山事件)に関与するが、その男は仁朗の妹・天外志子の恋人であった。 さらに事件関与後、血のついたシャツを仁朗が洗っている時、近所に住む知的障害者の少女・お涼と、自分の父親と兄嫁との間にできた少女・奇子がそれを見てしまう。仁朗はお涼を口封じのため殺し逃亡する。奇子は一族の体面のために肺炎で死亡したことにされ、天外家の土蔵の地下室に幽閉されたまま育てられる。 登場人物の性格と利害関係が複雑に絡み合い、世間に知られることなく時は過ぎる。やがて戦後の不穏な空気は薄れ、高度経済成長の時代を迎え、道路計画が持ち上がる。これを機に、物語は大きく展開する。
出典: Wikipedia「奇子」 (CC BY-SA 4.0)
外部データベース: MADB · Wikidata · AniList
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