2005 〜 2015
単行本7
最新刊2巻 2015-04
推定発行部数約21万部 ※推定
読者層青年
連載状況完結
出版社SQUARE ENIX、スクウェア・エニックス、集英社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『マンホール』は、筒井哲也による日本の漫画。『ヤングガンガン』(スクウェア・エニックス)にて、2004年創刊号から2006年10号まで連載された。単行本全3巻、廉価版全2巻。寄生虫を利用した犯罪事件と、それを追う警察の攻防を描いた、バイオ・ホラー作品である。

出典: Wikipedia「マンホール (漫画)」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

12月のある夕暮れ、神奈川県笹原市の中央商店街に、右目が白濁した泥だらけの全裸の男が出現。道を行く大学生の男に「マ、マ」と語りかけた後突如吐血した。男はパニックに陥った大学生によって押し倒され、後頭部を強打して死亡した。検死に回されたその男の遺体から検出されたのは、謎の寄生虫だった。 翌日、現場に落とした携帯から警察への出頭を要請された大学生、雨宮は、事情聴取の最中に突如警察署を抜け出し、署の前の道路で車に跳ねられて死亡。砕け散った遺体から這い出てきたのは、またも謎の寄生虫だった。 笹原警察署の刑事である溝口健と井上菜緒は、全裸で変死した堀川義人の母親を訪ね、息子のギャンブルと暴力に耐えかねた両親が彼をある『施設』へ預けたことを知る。母親が唯一知っていた、その『施設』への引渡し場所へと赴くと、そこには奇妙な『マンホール』があった。そのマンホールの下に、彼らが見たものとは…!? 一方、同じ笹原警察署の滝本修一刑事は、市庁舎内のハローワークで職を探す堀川の父親に事件の聞き込みを行い、彼に言い寄ってきた、水野正章と名乗る自称写真家の存在を知る。その男は堀川の父親にこう言った。「私の目的は、この世に蔓延るクズどもを浄化することにある…(中略)…もうこんなクズどもは、いっそ脳手術でも施して地下施設へ隔離した方が、社会全体にとって有益だ…そうは思わないかね」と。 驚異的な感染力と未知の症状を引き起こす寄生虫を、誰が、何の目的で蔓延させたのか。警察、保健所らが捜査を続ける内に、事件の恐るべき実態が明らかになる……

出典: Wikipedia「マンホール (漫画)」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata · AniList

通常版・文庫版・合本の違いとISBNの確認方法 / 出典・更新方針・訂正窓口

単行本一覧

PR1巻1巻1巻2巻2巻2巻3巻

ヤングガンガンコミックス 初刊 3冊 · 2005-09〜2007-09

#発売日ISBN購入価格
1巻2005-094757515073Rakuten · Amazon PR207
2巻2006-02-254757516096Rakuten · Amazon PR206
3巻2007-094757517076Rakuten · Amazon PR215

Young gangan comics remix 2冊 · 2008-06

#発売日ISBN購入価格
1巻2008-069784757522961Rakuten · Amazon PR306
2巻2008-069784757522978Rakuten · Amazon PR313

ヤングジャンプコミックス 2冊 · 2015-04

#発売日ISBN購入価格
1巻2015-049784088901664Rakuten · Amazon PR304
2巻2015-049784088901671Rakuten · Amazon PR311

筒井哲也の他の作品 もっと見る →

同じジャンルの作品 もっと見る →