キューティクル探偵因幡PR

キューティクル探偵因幡

きゅーてぃくる たんてい いなば

? 〜 2017
単行本20
最新刊19巻 2017-06
推定発行部数約77万部 ※推定
連載状況完結
出版社スクウェア・エニックス

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

メディアミックス
TVアニメキューティクル探偵因幡

作品概要

『キューティクル探偵因幡』(キューティクルたんていいなば)は、もちによる日本の漫画作品。

出典: Wikipedia「キューティクル探偵因幡」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

毛に異様な執着を見せる狼男の因幡洋は人工授精により産まれた秘密警察犬(シークレットドーベルマン)である。警察犬として働いていた洋だが、行方不明となった弟を探すために私立探偵となり、助手の野崎圭や佐々木優太と共に探偵として活動する。そんなある日、元相棒の荻野邦治警部からイタリアから日本に拠点を移した世界的なマフィアの首領ヴァレンティーノの逮捕を依頼される。マフィアの高貴な毛を期待してアジトに乗り込む洋だったが、そこにいたヴァレンティーノは明らかにヤギ。結局、ヴァレンティーノに逃げられた洋たちだが、その後も彼らの起こす犯罪に立ち向かい、対するヴァレンティーノも狼を憎み何かと洋に嫌がらせを行う。そんな攻防戦を繰り広げる中、洋は探していた弟・遥と再会する。しかし遥は日本警察転覆を企むテロリスト組織・野羅の一員となっていた。狼の集団である事を隠しヴァレンティーノファミリーと同盟を組む野羅は必然的に洋たちと敵対することになるが、野羅のボス・因幡聡明は30年前に無実の罪で警察に捕えられた自分の体の捜索を洋に依頼する。しかし、聡明が荻を始末しようと体を乗っ取った際に前髪を切ったことで洋は怒りを燃やし、聡明を捕まえることを決意する。しかし、何よりもまず毛のことが最優先で、第三者を巻き込みつつグダグダな攻防を続けていく。

出典: Wikipedia「キューティクル探偵因幡」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata · AniList

通常版・文庫版・合本の違いとISBNの確認方法 / 出典・更新方針・訂正窓口

単行本一覧

PR1巻2巻3巻4巻5巻6巻7巻8巻9巻10巻11巻12巻13巻13巻14巻15巻16巻17巻18巻19巻

G fantasy comics 初刊 20冊 · 2008-04〜2017-06

#発売日ISBN購入価格
1巻2008-049784757522497Rakuten · Amazon PR173
2巻2008-109784757523913Rakuten · Amazon PR172
3巻2009-049784757525283Rakuten · Amazon PR175
4巻2009-089784757526327Rakuten · Amazon PR176
5巻2010-029784757528154Rakuten · Amazon PR132
6巻2010-079784757529489Rakuten · Amazon PR167
7巻2010-129784757531086Rakuten · Amazon PR177
8巻2011-079784757531550Rakuten · Amazon PR171
9巻2012-029784757534957Rakuten · Amazon PR154
10巻2012-129784757538450Rakuten · Amazon PR131
11巻2013-039784757539297Rakuten · Amazon PR171
12巻2013-099784757540750Rakuten · Amazon PR151
13巻2014-039784757541269Rakuten · Amazon PR174
13巻2014-039784757541146Rakuten · Amazon PR174
14巻2014-109784757544536Rakuten · Amazon PR174
15巻2015-049784757545809Rakuten · Amazon PR174
16巻2015-109784757547827Rakuten · Amazon PR174
17巻2016-069784757550261Rakuten · Amazon PR174
18巻2017-069784757553941Rakuten · Amazon PR206
19巻2017-069784757553958Rakuten · Amazon PR160

もちの他の作品 もっと見る →

同じジャンルの作品 もっと見る →