? 〜 2013
単行本13
最新刊12巻 2013-04
推定発行部数約50万部 ※推定
連載状況完結
出版社小学館

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

メディアミックス
TVアニメ神様ドォルズ

作品概要

『神様ドォルズ』 は、やまむらはじめによる日本の漫画作品。『月刊サンデージェネックス』(小学館)にて、2007年1月号から2013年3月号まで連載された。2013年4月に最終巻が発売し、単行本は全12巻となった。2010年7月にテレビアニメ化が発表され、2011年7月から同年9月まで放送された。

出典: Wikipedia「神様ドォルズ」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

閉鎖的な故郷・空守村を離れて東京での一人暮らしを始めた大学生・枸雅匡平の元に、空守村で神と崇められる「案山子」を操る「隻」の資格を持つ妹・詩緒が訪れる。それは、かつて村で惨劇を起こして幽閉された匡平の幼馴染・阿幾が脱走したことを伝えるためだった。匡平と阿幾の因縁の背景には、かつて村において新任女性教師・瀬能千波野の強姦・殺害と村民の殺戮があった。 阿機の脱走に始まり、閉鎖的だった空守村の内外で、案山子を巡る様々な人物の思惑が絡み始めていく。匡平の部屋は、阿幾の襲撃によって破壊されたため、同級生の史場日々乃と同居することとなる。彼女は匡平の想い人であると同時に、村の出身者の娘だった。 やがて匡平を恋い慕う少女・日向まひるが村から訪れると事態は混迷の度合いを増す。まひるは案山子を操る隻の一人であり、その力を使って日々乃を拉致したのであった。マンションの一室に監禁された日々乃は、監視役の男に強姦されそうになる。だが、同級生の空張久羽子に間一髪のところをたすけられる。まひるは暴走のすえに力を失うが、村の有力者・日向佐兵衛が陰謀を張り巡らしていたころが明らかになっていく。村の関係者たちのそれぞれの想いと関わりながら、匡平と阿幾は最終対決を迎えることとなる。

出典: Wikipedia「神様ドォルズ」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata · AniList

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単行本一覧

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サンデーGXコミックス 初刊 13冊 · 2007-07〜2013-04

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