※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
作品概要
『スクライド』は、『週刊少年チャンピオン』の2001年27号から2002年21号まで連載されていた、シナリオ:黒田洋介(スタジオオルフェ)、漫画:戸田泰成による漫画作品である。コミックス全5巻、全44+1話(5巻に描き下ろしのエピローグが収録)。
あらすじ
序盤の基本的なストーリーや世界観はスクライド#ストーリーを参照。 中盤、劉鳳との死闘の果てに倒れた反逆者(トリーズナー)・カズマは、箕条晶率いるネイティブアルター団体「ロウレス」に保護される。感染症に陥ったカズマを救うべく、ロウレスの医師である桐生水守は薬を取りに向かうが、ホーリーに捕獲されて強制労働施設へ送られてしまう。復活したカズマは、水守を救うべく収容所へ乗り込むが、そこではカズマがかつて師とも兄とも慕ったストレイト・クーガーが、ホーリー隊員として待ち受けていた。死闘の末、クーガーを撃破するカズマ。だがクーガーはホーリーに利用されていただけだった。男泣きするカズマ。その場に現われた劉鳳と一触即発の事態に陥るが、瀕死のクーガーから全ての元凶がホーリー部隊隊長マーティン・ジグマールであることをカズマと劉鳳は知る。その頃、「ロウレス」はホーリー部隊によって壊滅させられ、劉鳳とシェリスはホーリー隊員の資格を剥奪されていた。そして、カズマ&箕条・劉鳳&シェリスの前に、ジグマールの直属部隊スーパーホーリーが立ち塞がる。スーパーホーリーの圧倒的な力に、敗北するカズマたち。 だが彼らの中からは反逆の心は消えておらず、二人の男は別の道を歩みながらも、それぞれジグマールに対して「反逆」を開始する。
外部データベース: MADB · Wikidata · AniList
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