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格闘探偵団

かくとう たんていだん

2003 〜 2006
単行本5
最新刊5巻 2006-01
推定発行部数約12万部 ※推定
読者層青年
出版社講談社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『格闘探偵団』(かくとうたんていだん)は、小林まことによる日本の漫画。『イブニング』(講談社)に連載された。単行本は講談社イブニングKCから全5巻。

出典: Wikipedia「格闘探偵団」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

前作『1・2の三四郎 2』のラストで赤城欣市を破り、前途洋洋だと思われていた東三四郎率いるドリームチーム。しかし、とある大手興行会社から持ちかけられた八百長試合に応じ、負けるはずだった三四郎が試合開始早々放った牽制のパンチ一発で相手はノックアウト、仕方なく自分から倒れ込み、完全に気絶した相手から腕ひしぎ逆十字を受けて負けるという形に持ち込むも観客にはモロバレで大失敗に終わり、格闘界から完全に干されてしまう。 そして数年後。五頭信と結婚し、クリーニング店を経営していた元ドリームチームのほたる(旧姓:本間)は、公園で見かけたやけにガタイのいいホームレスが消息不明となっていた三四郎であることに気づき、愕然とする。ついにここまで落ちぶれてしまったのか……と嘆く五頭夫妻だったが、実は三四郎は私立探偵として個人事務所を開いており、ホームレス姿は浮気調査の張り込みのための変装だった。 かくして、リングの上で最強だった東三四郎が、頭脳を使わずその動物的カンと格闘能力を活かして力づくで事件を解決する異色探偵ストーリーが始まった。 序章 単行本1巻。 突如、大柄なホームレスが登場。彼こそは、かつてのドリームチームのエース、現在は探偵の東三四郎その人であり、浮気調査のためにホームレスに変装していた。「変装の名人」を自称する三四郎であるが、図体がデカいため、何に変装しても目立ってしまう。 前半はオムニバスの短編形式でウ・チーノとの出会いのエピソードなどもある。かつての仲間も小出しに登場する。 金本家編 単行本1巻。 12年間行方不明だった金本陽二の所在探しを妹・紀美子から依頼された三四郎。居所を付き止め、陽二宅を訪問したが、そこにあったのは陽二の無残な死体だった。運が悪い事に、三四郎は犯人にでっち上げられる。真犯人究明のために動き出した東探偵事務所の面々。しかし真犯人は意外な人物だった。 ブラックマンバ編 単行本2巻〜3巻。 大学教授より、行方不明となった娘の捜索を依頼された三四郎。その捜査の過程で、警察より同様の美女が行方不明となる事件が多発していることを知らされる。実は「ブラックマンバ」を自称する大金を持つ謎の人物が、誘拐団を組織し、閉鎖されたホテル内で、快適な環境だが外には出られないガラス張りの部屋内に半裸で閉じ込めた被害者たちを外から眺めて楽しむ「飼育」をしていた。

出典: Wikipedia「格闘探偵団」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata

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単行本一覧

PR1巻2巻3巻5巻

イブニングKC 初刊 5冊 · 2003-09〜2006-01

#発売日ISBN購入価格
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