くりくり投手

くりくり とうしゅ

1958
単行本2
最新刊1巻 1958-10
推定発行部数約3万部 ※推定
出版社虫プロ商事、集英社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『くりくり投手』(くりくりとうしゅ)は、貝塚ひろしによる日本の野球漫画。貝塚の初連載作品である。また、野球漫画において初めて魔球を登場させた作品としても知られる。魔球の登場以外にも、本作以前の野球漫画がチーム対抗であったものを投手対打者の対決に収束させる、本作以前の野球漫画が打者が主体であったところを投手を主体とするといった以降の日本野球漫画界の源流ともなった作品である。夏目房之介は魔球によって投手対打者の構図になったことを「野球が格闘技の構造を獲得した」と評している。

出典: Wikipedia「くりくり投手」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

第一中学校に転校してきた2年生栗山栗太郎は豪速球を投げる左腕を買われて中学校の野球部へ入部し、たちまちのうちにエースの座を獲得する。栗太郎以前のエースだった者との確執も乗り越え、野球部は中学校野球全国大会予選を勝ち抜いて行き、栗太郎は魔球ドロッカーブを生み出す。 全国大会では、荒波中の宮本武蔵が投げる「タマタマボール」、片腕の丹下右膳の「居合い投げ」、岩流中学の佐々木小次郎の「つばめ打ち打法」といった日本各地の強豪チームと対戦する。

出典: Wikipedia「くりくり投手」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata

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単行本一覧

通常版 初刊 1冊 · 1958-10

#発売日ISBN購入価格
1巻1958-10

虫コミックス 1冊

#発売日ISBN購入価格
1巻244

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