※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
あらすじ
サッカー部入部(1-2閃) サッカーで日本一を目指す少年・天谷吏人は強豪校、私立帝条高校に入学するつもりが間違えて弱小校市立帝条高校に入学してしまう。そこで同じ新入生の及川累次と出会い、共にサッカー部に入部する。しかし部の先輩たちは、度重なる試合での連敗ゆえやる気を失っており、及川のサッカーへの思いをバカにする。それに激高した吏人は先輩たちにサッカーで勝負を挑み圧勝する。その後、吏人の影響でやる気を取り戻したキャプテンの佐治雪哉は、吏人にキャプテンの座を譲り、吏人は市立帝条を「今年」日本一にするために激しい練習メニューを組む。その結果、厳しい練習に耐えかねた部員たちは辞めていく。 東京ヴェリタスユースとの練習試合(3-6閃) 帝条サッカー部は、強豪東京ヴェリタスユースとの練習試合を行う。帝条は吏人を除いて全く歯が立たず、ヴェリタスユースが勝利するが両チームとも真剣勝負を繰り広げた。試合後は高円宮杯での再選を誓い合う。 環商業高校サッカー部との公式戦(9-12閃) 蘭原柚絵をマネージャーに迎えた帝条サッカー部は、高円宮杯出場のために全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会(インターハイ)東京地区予選に出場する。初戦に西東京4強の一角、環商業高校サッカー部と対戦する。帝条は環商の圧倒的な守備の硬さに苦戦するが、覚醒した及川の活躍で勝利を収める。同部にとって公式戦初勝利となった。 シアン登場(13-16閃) 環商戦直後、吏人の元チームメイト、ヴェリタスユースの焛童心亜が現れる。彼はかつて吏人が所属した戸畑少年サッカー団を崩壊に追い込み、吏人の師戸畑勇志の心を折っていた。今度は帝条サッカー部員たちの心を折ろうとするが、彼らは折れることがなかったため、壊し甲斐があるとしてその場を去って行く。 私立帝条高校部との試合(17-20閃) 市立帝条サッカー部は、多くの部員たちの覚醒によって大躍進を遂げ、インターハイの東京都予選まで勝ち進む。そこで部活サッカー最強校とされる私立帝条と対戦する。当初、市立帝条は苦戦するが、佐治の覚醒によって逆転を果たし、東京都予選で優勝を果たす。その後、インターハイ優勝、高円宮杯決勝進出を果たした市立帝条は、ついにヴェリタスユースとの高円宮杯決勝戦に挑む。
通常版・文庫版・合本の違いとISBNの確認方法 / 出典・更新方針・訂正窓口