ピコラ・ピコラ

ぴこら ぴこら

年1978 〜 1985
単行本9
最新刊7巻 1985-02-10
推定発行部数約31万部 ※推定
読者層少女
出版社小学館、松文館

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『ピコラ♡ピコラ』は、たちいりハルコによる日本のギャグ漫画作品。小学館の漫画雑誌『週刊少女コミック』1976年16号から1983年24号まで連載された。単行本は全7巻で、第1巻から第5巻までは「フラワーコミックス」として小学館から、第6巻と第7巻は「別冊エースファイブコミックス<少女版>」として松文館から刊行された。第8回日本漫画家協会賞優秀賞(1979年度)を受賞。

出典: Wikipedia「ピコラ♥ピコラ」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

インコのピコラと少女コミイ、コミイの友だちの少年ルネ、コミイの伯母アラヤダを中心とする、ほのぼのしたり、ハラハラしたりする物語。ピコラを始めとする登場動物が人間と同じようにしゃべったり食べたりして、扱いはペットだが人間と共同生活をする。しゃべれない動物もいるが、人間の言葉は理解する。 ある日、主人公の少女コミイが空から飛んできたインコをペットにする。そのインコはまるまると太っていて、体がコミイより大きく、自称どおりピコラと呼ばれることになる。ピコラは雑食で人形まで食べようとし、過食のためにますます太り、コミイにときどき「ブタインコ」とか「ブスインコちゃん!」とか言われる。ピコラは『ふたりのロッテ』や テレビで見た映画のキスシーンやブルース・リーなどに次々と興味を示し、過度に影響を受けたり曲解したりして、コミイやルネを当惑させたり困らせたりする。そのうちピコラはいつのまにか言葉をだいぶ話すようになり、アルバイトで客の呼び込みまでしたりもする。 ピコラは夏にコミイとルネと一緒に海に行ったり、お化け屋敷に行ったりする。ピコラはコミイの作る料理に不満があり、テレビで『きょうの料理』を見て料理を覚え、料理が出来るようになると、料理べたのコミイとは違って料理上手になる。コミイの母の姉であるアラヤダおばさんが訪ねて来て、ひと騒動あったあと、ピコラはオウムのロージィに一目ぼれするが失恋に終わる。

出典: Wikipedia「ピコラ♥ピコラ」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata

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単行本一覧

フラワーコミックス 初刊 7冊 · 1978-01〜1982-10

#発売日ISBN購入価格頁
1巻1978-01320円189
1巻1978-01-20189
2巻1978-07320円190
2巻1978-07-05190
3巻1980-01-20188
4巻1981-07187
5巻1982-10188

別冊エースファイブコミックス 少女版 1冊 · 1984-12

#発売日ISBN購入価格頁
6巻1984-12-10191

別冊エース・ファイブコミックス 少女版 1冊 · 1985-02

#発売日ISBN購入価格頁
7巻1985-02-10191

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