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ストライプブルー

すとらいぷ ぶるー

2007 〜 2009
単行本11
最新刊11巻 2009-06-20
推定発行部数約106万部 ※推定
読者層少年
連載状況完結
出版社秋田書店
掲載誌週刊少年チャンピオン

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『ストライプブルー』は、原作:森高夕次、作画:松島幸太朗による日本の漫画。『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)にて、2007年20号から2009年20号まで連載された。

出典: Wikipedia「ストライプブルー」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

小沢亜穂は右利きであったが兄の番太郎に勧められたこともあって、左でも投げるようになる。右投げは豪速球だが制球に難があり、左投げは精密なコントロールがあるものの球威に劣っていた。小学校時代も中学時代もスイッチピッチャーは認められず、亜穂は二番手ピッチャーに甘んじていた。 その亜穂の左を買った検大付属高校、両投げを評価する都立真直高校の坂上監督からスカウトを受け、どこの高校に進学するか亜穂が迷っているところへ、リトルシニアの世界大会への出場経験もある関口平太が亜穂に興味を抱く。リトルリーグで関口とバッテリーを組んでいた段田八五郎は高校でもバッテリーを継続すべく亜穂に勝負を挑むが亜穂に打ち取られることになる。関口、段田をスカウトすべく見張っていた私立縞青高のコーチ高鍋は亜穂の両投げを評価し、縞青高にスカウトする。 縞青高の見学に来た亜穂たちは練習に参加することになるが、そこで野球部のマネージャー・縞青空の額を負傷させ傷痕を残してしまう。責任を感じた亜穂、段田は縞青高への入学を決意し、関口、江口花、朝井紀子、直木庄次も縞青高へと入学する。 春の都大会後に行われた紅白戦でレギュラー陣と対戦した亜穂らは勝利し、存在感を示すことになるのだった。その後の都立繁森高をはじめとする練習試合で、亜穂の両投げの力を十分に発揮するにはキャプテンだった縞青海ではなく、関口が捕手を務める必要があることが判明。甲子園行きに賭ける盤角監督は亜穂-関口バッテリーを採用し、キャプテンの縞青海をスタメンから外す。 夏の西東京大会、左のツーシームを修得した亜穂は3回戦まで左のみで勝利。続く検大付属高校で初めて両投げを披露して勝つ。 準決勝相手の都立繁森高は亜穂の右は目を閉じて捨て、左のみを攻略するという戦術を取ってきた。また、練習試合で縞青打線をパーフェクトに抑え込んだエースの三島は対策がされているものと考え、練習試合では打ち込まれた入間を主力投手にして、縞青高をほんろうする。繁森高が3点先行で迎えた9回裏。2死満塁で5番の段田を迎えた三島は押し出し覚悟で段田を敬遠。しかし、そこに代打で登場した縞青海に逆転打を打たれてしまう。 決勝戦は1番サード縞青海という奇策が成功し、先頭打者ホームランで先制点を獲得。連投する亜穂は10被安打を受けるものの得点は許さず、9回表に段田がソロホームランで追加点を献上。

出典: Wikipedia「ストライプブルー」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata · AniList

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少年チャンピオン・コミックス 初刊 11冊 · 2007-12〜2009-06

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