※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
作品概要
『聖結晶アルバトロス』(せいけっしょうアルバトロス)は若木民喜による日本の漫画作品。『週刊少年サンデー』(小学館)にて2006年1号から同年51号まで連載されていた。全5巻。
あらすじ
ある日、中学2年生の紫原ユウキは登校中に不良にからまれていた少女、朝倉さくら(=ゴミ子)を救う。その際に朝倉が落とした不思議な石を拾って登校する。実はそれは異世界の全能全治の石とされる聖結晶の破片(アイソトープ)だったのだ。それを見つけた理科の教師、藤村はユウキを学校の天文台に誘い出す。なんと藤村は異世界の生物、モノバイルに体を乗っ取られていたのだった。カグーと名乗るモノバイルに襲われ、追い込まれるとそこにアルバトロスと名乗る少女が登場。同時にユウキのもっていた聖結晶が燃え出す。アルバトロスと聖結晶の力でなんとかカグーを倒すとアルバトロスは力尽き、姿を戻す。なんとアルバトロスの正体はゴミ子の朝倉だったのだ……。 アルバトロスとユウキの、聖結晶を巡る闘いの物語が始まる。
外部データベース: MADB · AniList · Wikidata
通常版・文庫版・合本の違いとISBNの確認方法 / 出典・更新方針・訂正窓口