星にいく汽車

ほしにいくきしゃしゅぎょくけっさくしゅういち

1977
単行本1
推定発行部数約4万部 ※推定
連載状況完結
出版社集英社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『星にいく汽車』(ほしにいくきしゃ)は、大島弓子による日本の漫画作品、およびそれを中心とした作品集。表題作は『週刊マーガレット』1972年22号に掲載された。

出典: Wikipedia「星にいく汽車」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

野木ななと山岡尚子は男嫌いの高校2年生で、彼女たちのおかげで3人の男性教師が辞表を書かされる羽目に陥っていた。ところが、担任のかわりに産休の教師として医学生の高澄に尚子は惹かれ、男嫌いのななもそれを見て、複雑な気分になっていった。そして、高澄が幼き日の初恋の相手であることを知り、改めて恋心を打ち明けようとしたが、彼女が目撃したものは、高澄のベッドに添い寝をしている尚子の姿であった。尚子の思いが真剣であると知ったななは、二人の結婚式場の予約をする。二人の結婚式の当日、自室に鍵をかけて夕方まで閉じこもろうと決意したななであったが、幼少時の高澄の言葉を思い出し、我慢が仕切れなくなって、結婚式場へ駆け込んで行った。そんなななを待っていたかのように、尚子はウェディングドレスを脱いでななに渡し、二人は無事結婚式をあげたのであった。

出典: Wikipedia「星にいく汽車」 (CC BY-SA 4.0)

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単行本一覧

集英社漫画文庫 文庫版 初刊 1冊 · 1977-01

#発売日ISBN購入価格
1巻1977-01-31178

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