機動戦士ガンダムエコール・デュ・シエルPR

機動戦士ガンダムエコール・デュ・シエル

きどう せんし がんだむ えこーる でゅ しえる

2001 〜 2011
単行本13
最新刊12巻 2011-03-26
推定発行部数約31万部 ※推定
読者層少年
出版社[発売]角川グループパブリッシング、角川書店

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル 天空の学校』 は、美樹本晴彦の漫画、およびそれをもとにした中原健一著の小説。角川書店発刊の『ガンダムシリーズ』専門の漫画雑誌『ガンダムエース』で連載している。

出典: Wikipedia「機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

一年戦争終了後の宇宙世紀0085年4月、北米にある地球連邦軍のモビルスーツパイロット養成学校、通称「エコール」に、サイド3「ジオン共和国」から少女アスナが入学してくるところから物語が始まる。 入学の背後にはニュータイプに絡み連邦軍、ティターンズ、軍需産業といったメンバーで構成される「委員会」なる組織も暗躍していた。 ニュータイプの資質を垣間見せるアスナや他の生徒たちに、ニュータイプの覚醒には実戦が最適と、「委員会」はマリーらジオン残党の海賊に襲撃を依頼。サイド3へと研修中だった養成学校の生徒を含む艦隊が襲撃され、激戦の末にシンをはじめ多くの生徒が命を落とし、アスナはシンの敵を討つために脱走した。 アスナはシンの敵であるマリーら海賊と共にいた。マリーらはシンの敵ではあったが、覚醒したアスナも無意識の内にマリーらの仲間を殺害していたのだった。 補給のため、サイド6に寄港した際にアスナの不注意から、アスナらはティターンズに捕らわれてしまう。どうにか脱出には成功するものの、マリーらのエコール生徒襲撃がティターンズの指示であったことを隠蔽するために、ティターンズはマリーらを殲滅しようとする。時を同じくして、ティターンズと反目していたエゥーゴがグリーンオアシス(サイド7)へ潜入し、ガンダムMk-IIを強奪。時勢は悪化して行く。 ティターンズ部隊との決戦で、マリーは重傷を負い自らの命を散らして、アスナたちを逃がした。 アスナはエゥーゴに所属し、ティターンズと戦っていた。そのティターンズにかつての級友であり、いまは強化人間となったエリシア、教官だったヤハギがいた。 ルオ・カンパニーは元々は「委員会」にも参画していたが、情勢悪化を見て取り、大型モビルアーマー「ダーグウェ」を手土産にエゥーゴに寝返ろうとしていた。そのダーグウェを巡って、専用機ル・シーニュに乗るアスナとエリシアは激戦を繰り広げる。

出典: Wikipedia「機動戦士ガンダム エコール・デュ・シエル」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata

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単行本一覧

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角川コミックス・エース 初刊 13冊 · 2002-11〜2011-03

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