1977 〜 2007
単行本6
最新刊2巻 2007-01
推定発行部数約53万部 ※推定
読者層少年
連載状況完結
出版社ゴマブックス、太田出版、講談社
掲載誌週刊少年マガジン

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『聖マッスル』(セントマッスル)は、原作:宮崎惇・作画:ふくしま政美による日本の漫画。

出典: Wikipedia「聖マッスル」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

1の章 暖かな日差しの中の花畑で目覚めた、類い稀な筋肉を持つ主人公の青年。彼は記憶が失われていることに気付き、自分の過去を知る者を探し世界を彷徨う。 彼はやがてある都市に辿り着く。人の気配が殆ど無く、まるで死んだような都市であった。しかし異臭漂う城の内部に入ると、壁も天井も全て膨大な数の彫刻で覆われていた。そこには極めて醜い心と身体を持った男が城主として住んでいた。そこは狂気の建物ともいうべき、夥しい数の人間の顔や肉体で飾られた「人間城」であった。 2の章 旅の途中、主人公は老人と子供の大集団に出くわす。皆全裸で、騎兵に鞭で打たれながら牛馬のように走り続けていた。脱落した少年の一人と接触した主人公は、彼らの都市の実態を知ることとなる。そこは一握りの権力者が霊水を牛耳って圧制を敷く、恐るべき「命の泉」の都であった。 3の章 主人公は栄えた都市に辿り着く。これまでの地獄のような都市とは違い、住民と産業には活気が見られた。大規模な闘技会も開かれており、聖マッスルに勝るとも劣らぬ勇者が揃っている。しかし、謎の事故やテロ活動が頻発し、不穏な空気が漂う。国を統べる、名君と名高い「巨人王」の意図は…。 4の章 北の大地で吹雪に倒れる主人公。その危ういところを助けたのは、現地の漁師一家であった。他の漁師は見当たらず、みな大鯨に殺害されたという。残された一家もまた、大鯨との決戦に燃えていた。主人公は、彼らと共に「北の魔神」と因縁の決戦に挑む。 5の章 主人公が最後にたどり着いたのは、奴隷鉱山であった。奴隷たちは自由を剥奪され、恋愛をしただけで死刑に処される有様である。主人公の眼前でも、愛を培う奴隷二人が新たに処刑されようとしていた。怒りに燃える主人公は、「奴隷地獄」の支配者たちに挑む。

出典: Wikipedia「聖マッスル」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · AniList · Wikidata

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単行本一覧

PR1巻1巻2巻

少年マガジンコミックス 初刊 3冊 · 1977-01〜1977-02

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1巻1977-01-20
2巻1977-01-20
3巻1977-02-20

QJマンガ選書 1冊 · 1997-06

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1巻1997-06-204872333357Rakuten · Amazon PR723

通常版 2冊 · 2006-12〜2007-01

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1巻2006-124777105296Rakuten · Amazon PR349
2巻2007-014777105342Rakuten · Amazon PR354

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