※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
作品概要
『蛍火の杜へ』(ほたるびのもりへ)は、緑川ゆきによる日本の漫画作品、及び同作品を表題とした漫画短編集。
出典: Wikipedia「蛍火の杜へ」 (CC BY-SA 4.0)
あらすじ
祖父の家へ遊びに来ていた6歳の少女・竹川蛍は、妖怪が住むという『山神の森』に迷い込み、人の姿をしたこの森に住む者・ギンと出会う。人に触れられると消えてしまうというギンに助けられ、森を出ることができた蛍は、それから毎年夏ごとにギンの元を訪れるようになる。 花唄流るる 誰もいないはずの旧校舎からギターの音色が聞こえることに気づいた島。旧校舎の一室を覗くと、素行が悪いと恐れられている同級生の男子生徒・藤村が先輩の野口美可子にギターを教えていた。2人は幼馴染みで、藤村は野口に片思いしていることを知った島は、自分も藤村にギターを教わり、やがて好意を抱くようになっていく。 くるくる落ち葉 煙巻椿は、資産家の御曹司・霧里楓と家が隣同士で幼馴染み。幼い頃、楓が誘拐されそうになった現場に居合わせた椿は、それ以来、忍者のように彼を守り続けてきた。だが2人は成長し、楓がもう自分に守られる存在ではないと気づいた椿は、自分が楓の傍にいるための理由を探して悩む。 ひび、深く 仲の良い兄妹だった蒼と律。離婚した両親に別々に引き取られていたが、両親が復縁し、8年ぶりに再び一緒に暮らすことになる。しかし既に高校生になっていた2人は、昔と同じ「兄妹」でいられなくなっていることに気付く。
出典: Wikipedia「蛍火の杜へ」 (CC BY-SA 4.0)
外部データベース: MADB · Wikidata · AniList
通常版・文庫版・合本の違いとISBNの確認方法 / 出典・更新方針・訂正窓口