※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
作品概要
『伯爵と妖精』(はくしゃくとようせい)は、谷瑞恵のライトノベルおよびそれを原作としたメディアミックス作品。イラストは高星麻子。コバルト文庫(集英社)より2004年3月から2013年12月まで刊行された。2009年時点でシリーズ累計部数は120万部を突破している。女性を中心に高い支持を集める、ファンタジー小説。
出典: Wikipedia「伯爵と妖精」 (CC BY-SA 4.0)
あらすじ
物語の舞台は19世紀イギリスヴィクトリア朝の時代。産業革命により飛躍的に経済が発展し、鉄道が街中を走るようになったこの時代、人々は妖精が隣人だった一昔前のことなど忘れ去り、妖精はお伽話の中だけの存在となっていた。 妖精の姿が見え、話ができる少女・リディアは、亡き母の後を継ぎ「妖精博士(フェアリードクター)」としてスコットランドの片田舎に看板を掲げるも、ろくな依頼はなく、町の人々にも変わり者扱いされる日々を過ごしていた。そんなある日、父と共に復活祭(イースター)を過ごそうとロンドンに向かう船の上で、船室に潜んでいた謎の青年・エドガーに連れ出され、フェアリードクターとして彼の依頼を受けたことから、彼に関わる騒動に巻き込まれていくことになる。物語を通して次第に明らかになるエドガーの過去や、彼を狙う組織との戦い、数々の妖精がらみの事件などを通し、二人は少しずつ絆を深めていく。
出典: Wikipedia「伯爵と妖精」 (CC BY-SA 4.0)
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