1974
単行本1
推定発行部数約4万部 ※推定
連載状況完結
出版社白泉社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『なずなよなずな』は、大島弓子による日本の漫画作品。『週刊少女コミック』(小学館)に1974年13号から18号に連載された。単行本は全1巻(白泉社、白泉社文庫)。

出典: Wikipedia「なずなよなずな」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

桜園高校の2年生、ももはバス登校の途中で痴漢にあい、同時に生徒手帳を落としてしまう。ももの親友のよもぎも同じバスの中で、ももに見せるはずだった育児と出産の本をなくしてしまった。その日、クラスに芹なずなという美少年が転入し、彼が犯人だと思い込んだももは彼を更生させようと試みるが、なずなの家を訪れたももは、なずなが一人の妹と4人の弟を育てていることを知る。なずなはももの手帳を盗んだのは、名前と顔を確かめるためであり、なずなを現在住んでいる家の、冷血漢の父親から解放しようとしたかったからだと語る。

出典: Wikipedia「なずなよなずな」 (CC BY-SA 4.0)

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単行本一覧

白泉社文庫 文庫版 初刊 1冊 · 2002-06

#発売日ISBN購入価格
1巻2002-064592887174Rakuten · Amazon PR275

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