※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
作品概要
『さようなら女達』は、大島弓子による日本の漫画作品。『JOTOMO』(小学館)に1976年9月号から4回にわたって連載された。単行本は全1巻(小学館、フラワーコミックス)。
あらすじ
館林毬は、漫画家を目指す女子校生。心臓の弱い母親と、医者の父親とともに暮らしており、少し前に母親同様に心臓の弱い兄を亡くしている。息子のこともあり、娘が漫画に没頭する様を心配した父親は、このままでは母親に与えるストレスも大きいと毬を非難し、娘が漫画コンテストで第一席をとったら漫画家の進路を認める、落選したら漫画家への道を諦める、という賭けをさせる。毬は親に内緒で完徹し、授業中に内職をして何とか原稿を完成させるが、最後のページを落としてしまう。その際に毬を助けてくれたのは、数学の教師、植草であった。知り合いを通じて原稿を出版社に届けると約束した植草の言葉を聞いて安心し、同時に植草への思慕の念を昂揚させていく毬であったが、同級生のクラスの副委員長、海棠茗は、毬の原稿を人間への冒瀆であり、こんなものが佳作に通ったら、貴方の描いている作品を軽蔑すると宣告する。
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通常版・文庫版・合本の違いとISBNの確認方法 / 出典・更新方針・訂正窓口
単行本一覧
フラワーコミックス 初刊
1冊 · 1977-11
| # | 発売日 | ISBN | 購入 | 価格 | 頁 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1巻 | 1977-11-20 | 320円 | 185 |