※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
作品概要
『水枕羽枕』(みずまくらはねまくら)は、大島弓子による日本の漫画作品、およびそれを表題とした作品集。表題作は『プチフラワー』(小学館)1984年1月号に掲載された。
出典: Wikipedia「水枕羽枕」 (CC BY-SA 4.0)
あらすじ
品田陸は優等生の姉、海に激しいコンプレックスを抱いている高校生の少女で、ひそかに上級生の林野ひさしに片思いしており、勇気を出して告白し、OKを貰う。しかし、その思いを綴った日記を姉の海に盗み見されており、最初のデートも失敗し、誤解から気まずい関係になる。そんな折、海に縁談が持ち上がり、お見合い相手の梨屋を紹介される。梨屋を気に入っている様子を見せていた海であったが、海が妹の陸を褒めたことで態度を一変し、梨屋との交際を拒絶する口実に、林野ひさしをだしに使ったりした。梨屋と海との関係を修復しようとした陸は、感情的になった海から、陸が墮胎される予定だった子供だと知らされる。両親から真実を確認した陸は、林野ひさしのことを考えていないよりも考えている方がいい、と思い、今まで目の上のこぶと思っていた海に感謝するようになった。
出典: Wikipedia「水枕羽枕」 (CC BY-SA 4.0)
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