ダリウスの風

だりうすの かぜ

1978 〜 1989
単行本2
最新刊1巻 1989-01
推定発行部数約3万部 ※推定
出版社SG企画、新書館

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『ダリウスの風』(ダリウスのかぜ)は作画グループによる日本の漫画。グループ会員による合作作品で、1977年(昭和52年)に小学館の『週刊少女コミック』11号から15号にかけて連載された。

出典: Wikipedia「ダリウスの風」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

人口増により出産にも許可が必要になった未来。生まれてきた神坂の子は女の双子だった。1人分の出産許可しか無い以上、1人は生まれてこなかったものとして「処理」されるはずだったが、神坂は友人の真田博士に娘の1人・麻紀を託すことに。許可証が間に合わず2年前に妻子を失っていた真田だが、その際の許可証はまだ有効だったのだ。真田は翌年に地球から30光年離れた植民星・ダリウスへ向かい、17年が過ぎた。 双子の1人・詩織は父の部下であるルソー少佐と交際する平穏な生活を送っていた。一方、ダリウスでは地球政府による圧政に住民は苦しめられており、父の助手・ヴァンとその様子を目撃した麻紀は苦悩する。交渉でダリウスの状況を改善すべく地球に向かった真田だったが、ルソー率いる地球軍の戦艦ヴァルハラの攻撃により殺害された。詩織の前では善人を装っていたルソーだったが、自身の野望のためには手段を選ばない人物だったのだ。 父を失った悲しみの中、ダリウスでも一般市民から迫害されていた高地族と遭遇した麻紀は、彼らの協力を得てダリウス独立運動に参加。やがてそのリーダーとなって戦いに身を投じた。戦闘で重傷を負ったヴァンは地球軍に拘束されるが記憶を失っており、神坂によって保護されて詩織と出会う。紆余曲折を経てルソーによる真田博士殺害が神坂の知るところとなり、戦争は終結へと向かう。

出典: Wikipedia「ダリウスの風」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata

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単行本一覧

ペーパームーンコミックス 初刊 1冊 · 1978-11

#発売日ISBN購入価格
1巻1978-11-25198

合作大全集 全集 1冊 · 1989-01

#発売日ISBN購入価格
1巻1989-01207

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