※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
あらすじ
第1章 しし座の由起 田島由起 数多くの男性と浮名を流す、離婚直後の女優。不感症であることに女としてコンプレックスを持っている。昭和26年7月25日東京生まれ、上昇宮しし座。 第2章 かに座の潤子 松田潤子 瑠衣子の同僚の編集者。暖かい家庭への憧れが強く、恋愛イコール結婚と考える。意中の男性にはよく尽くし世話を焼く性質で、壬生に良い奥さんになるとアピールする。昭和31年7月12日午前1時半高知生まれ、上昇宮おうし座。 第3章 てんびん座の清香 内海清香 瑠衣子たちが原稿を依頼する作家の娘、女子大生。壬生に一目惚れしアタックするが子ども扱いされる。昭和34年10月13日16時東京生まれ、上昇宮うお座。 第4章 おうし座の操 操 クラブの人気ホステス。愛よりお金が大事と割り切っている。自分の特集記事を書いて欲しいと壬生に持ちかけるが、婚約者のいる会社御曹司との関係を暴露され捨てられる。昭和32年5月7日15時大阪生まれ、上昇宮てんびん座。 第5章 みずがめ座の奈見子 正木奈見子 郵政大臣の娘。操の恋人と婚約していたが、婚約破棄になった事を喜んでいる。女性を愛するが報われず苦しむ。自分の父と壬生の父に昔関係があったと気付き、探りを入れる。昭和33年2月4日午後5時広島生まれ、上昇宮やぎ座。(※この日でこの時間では上昇宮やぎ座とはならず、午前5時の誤植と思われる) 第6章 いて座の花苗 山村花苗 家に帰らず夜の街をさまよう16歳高校一年生。売春をしていて、複数回の中絶経験がある。両親に愛されずに育った寂しがり屋で、その境遇に同情した健太と愛し合うようになる。 第7章 おとめ座の涼子 小川涼子 スタイリスト。潔癖で細部にまで心を込めて仕事をするが、それを他者にも求める。瑠衣子の妊娠に気付くが、その子供の父親が既婚者の尾形であると誤解し、不倫は許せないという義憤から職場に噂を流し尾形の妻にも告げ口する。 第8章 さそり座の理恵 理恵 壬生の昔の彼女。翻訳の仕事をしている。瑠衣子と別れたばかりの壬生に取り入り、最初は割り切った身体の関係を続けるが、のちに壬生には内緒で自分との婚姻届を出す。昭和27年11月12日7時30分神戸生まれ、上昇宮いて座。 第9章 おひつじ座の律子 小泉律子 壬生と復縁した瑠衣子を訴えるために理恵が依頼した弁護士。
出典: Wikipedia「狩人の星座」 (CC BY-SA 4.0)
通常版・文庫版・合本の違いとISBNの確認方法 / 出典・更新方針・訂正窓口
単行本一覧
ヤングレディKCデラックス YLKC 愛蔵版 初刊
2冊 · 1980-01〜1980-07
ヤングレディKCデラックス 愛蔵版
3冊 · 1981-01〜1982-01
講談社コミックスミー
3冊 · 1990-11〜1990-12
講談社コミックスMe
2冊 · 1991-01〜1991-02
| # | 発売日 | ISBN | 購入 | 価格 | 頁 |
|---|---|---|---|---|---|
| 4巻 | 1991-01-12 | ||||
| 5巻 | 1991-02-13 |