懐かしいひと

なつかしい ひと

1976
単行本1
推定発行部数約4万部 ※推定
連載状況完結
出版社二見書房

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

メディアミックス
実写ドラマ懐かしいひと

作品概要

懐かしいひと(なつかしいひと)は、つげ義春により1973年月刊『終末から2』(筑摩書房)に発表された24頁からなる短編漫画作品。1998年にはテレビ東京制作でテレビドラマ化された。

出典: Wikipedia「懐かしいひと」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

若い漫画家夫婦が取材をかね、湯河原温泉を訪ねる。男はかつて仕事である旅館に滞在した際に、女中の八重と深い関係に陥った。夫婦はその同じ宿に泊まるが、2人で同じ浴室に浸かっているときに豊満な肉体の女が入ってくる。妻は直感的に八重ではないかと疑う。部屋に戻った男は妻に浴室で勃起したことを指摘される。その夜、妻が寝入ったすきに男は八重の部屋を訪ねる。想い出話をするうちに欲情し八重の体を求める。頑なに拒否する八重。男は思わず「八重さんのからだがすごく懐かしくて・・・」と言い訳をする。

出典: Wikipedia「懐かしいひと」 (CC BY-SA 4.0)

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単行本一覧

サラ文庫 文庫版 初刊 1冊 · 1976-06

#発売日ISBN購入価格
1巻1976-06-30166

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