1982 〜 2017
単行本2
最新刊1巻 2017-08
推定発行部数約5万部 ※推定
読者層少女
出版社宝島社、講談社
掲載誌なかよし

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

あらすじ

ほんの偶然から降り立った地下鉄巴線「角宮」駅。その駅に出入り口をもつ帝国堂デパートへ忘れ物をとりに行ったまま戻らず、変わり果てた姿で発見された親友ターコ(山口達子)。主人公・秋本つばさは謎を解明しようと決意し、友人の久美と共に閉店後のデパートへ潜入する。終電が過ぎて走る電車など無い筈なのに電車が来たかと思えば平安時代の貴族のような装束を纏い、電車に乗り込む帝国堂の従業員らの姿を目撃する。 密かに乗り込むと真っ直ぐに走る筈の電車が途中で大きく右に曲がり、左に曲がりと普段の走行ではあり得ない走り方をし、名前の無い通過駅を過ぎて従業員らが口にした「宮之内」に到着し、寝殿造りの建物が並ぶ謎の巨大な都に我が目を疑った。頭頂に角の生えた「阿黒王」という像や後ろ向きだった人形がいつの間にか、つばさらの方に向く等々の異常な光景を目撃し、来た時と同じように電車に乗って元の世界に戻る。そのことをターコの事件で知り合った霊能者・九曜久秀に相談し、彼の一族が「妖鬼妃」と代々戦ってきたことを知るのだった。罠に嵌まって地下鉄の壁に偽装されて「宮之内」の側からしか開閉が不可能な扉に隠された地下の魔都「宮之内」の奥の御簾に座す「妖鬼妃」の元に連れて行かれるが、テレパシーで久秀の命を受けた倉本が魔都の各所を爆破し、火災で一門の魂が宿る人形を焼いたことで妖鬼妃一門をことごとく倒し、最後の力を振り絞って一門の巫女姫が扉を閉ざすもかろうじて3人は脱出するのだった。

出典: Wikipedia「妖鬼妃伝」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata

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単行本一覧

PR1巻1巻

講談社コミックスなかよし 初刊 1冊 · 1982-04

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このマンガがすごい!comics 1冊 · 2017-08

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