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銀曜日のおとぎばなし

ぎんようび の おとぎばなし

1983 〜 2013
単行本12
最新刊3巻 2013-12
推定発行部数約59万部 ※推定
読者層少女
連載状況完結
出版社平凡社、集英社
掲載誌りぼん

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『銀曜日のおとぎばなし』(ぎんようびのおとぎばなし)は、萩岩睦美による日本の少女漫画作品。1983年1月号から1984年12月号にかけて『りぼん』(集英社)にて連載された。

出典: Wikipedia「銀曜日のおとぎばなし」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

ヒロイン・ポーは、イギリスの森深くに住む、小人族のお姫様。親友で、ヒタキ科の鳥・リルフィーと出掛けたある日、人間の青年・スコットと出会う。絵画塾の教師をしている心優しいスコットは、彼女とのふれあいによって、新たな世界へと足を踏み入れていく。大きく分けると連載時期で以下の3つの物語で構成されている。 ポーが新月の銀曜日に生まれた1000人目の女性であるが故、彼女の死が部族の絶えるときであるとの言い伝えがある。スコットは、小人族の存続の物語に関わっていく。 小人族の存続が決まった後、ポーはスコット宅に滞在することになる。そしてポーは、ロンドンの町で出会った母親思いの少年ピーターの出生にまつわる物語に関わっていく。 スコットの仕事が一区切りついたため、スコットとポーはスケッチ旅行に出かけるが、道に迷った挙句、川に落ちてしまう。流れ着いた先で、妖精を自称する男の子シャーロットに助けられる。その村では、シャーロットが現れてからというもの、神隠しが立て続けに発生していた。ポーの優しさはシャーロットの心に影響を与え、神隠しの事件にも影響を与えていく。

出典: Wikipedia「銀曜日のおとぎばなし」 (CC BY-SA 4.0)

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単行本一覧

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りぼんマスコットコミックス 初刊 6冊 · 1983-10〜1985-03

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集英社文庫コミック版 文庫版 3冊 · 1999-04

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通常版 3冊 · 2013-10〜2013-12

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