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へうげもの

ひょうげもの = へうげもの

? 〜 2018
単行本37
最新刊25巻 2018-01
推定発行部数約181万部 ※推定
読者層青年
連載状況完結
出版社講談社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

メディアミックス
TVアニメへうげもの

作品概要

『へうげもの』(ひょうげもの、ラテン文字表記はHyouge-mono)は、山田芳裕による日本の漫画作品、原案としたアニメ(2011年版)および原作としたWebアニメ(2018年版)。講談社刊『モーニング』にて、2005年38号から2017年53号まで隔号連載。第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞、第14回手塚治虫文化賞マンガ大賞受賞作。2011年春にNHK BSプレミアムにてアニメ化された。

出典: Wikipedia「へうげもの」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

以下、「服」は一般的なコミックでいう巻数のこと。 織田信長に仕える古田左介は、武人としての栄達を夢見つつ文化・芸術を愛でる数寄者の顔を持ち、どちらの道を選ぶべきか葛藤していた。左介は信長に反逆し、武人として滅ぶ道を選んだ松永久秀、武人として得た全てを棄て数寄の道を選んだ荒木村重という対照的な二人の生き様を目の当たりにして、自分の選ぶべき道に想いを巡らせる。同じころ、左介の茶の湯の師・千利休は南蛮や唐・高麗の名物を「華の美」として愛でる信長に対し、一切の無駄を排した黒色による「わびの美」に至高の価値を見出し、その価値を広めるため羽柴秀吉と手を組み信長の排除を企む。 利休と秀吉は明智光秀を謀反に追い込み本能寺の変を引き起こすが、光秀の手抜かりを危惧した秀吉は自ら本能寺に忍び込み信長を殺害する。左介は信長の弟・長益と本能寺で遭遇して彼と共に逃げ延び、光秀討伐の兵を挙げた秀吉の軍勢に合流して山崎の戦いに加わる。戦いは秀吉の勝利に終わるが、その最中に信長の従者・弥助から、信長を殺したのは秀吉だと聞かされる。敗走した光秀は延暦寺の高僧の手助けで比叡山に向かうが、途中で高僧に異を唱える僧兵たちに襲われ重傷を負い、駆け付けた徳川家康に看取られて息を引き取り、家康は光秀の理想を受け継ぎ天下を目指すようになる。左介は秀吉に仕え、織部正の官位を授かり「古田織部」と名乗るようになり、自身の作品「織部十作」を作り始める。一方、秀吉の天下で「わびの美」を実現した利休だったが、秀吉は天下人という「箔」を求め、信長の「華の美」を再現し始め、次第に溝が生じるようになる。 織部は天下一の数寄者になることを目指し、利休の兄弟子・丿貫と交流を重ね、また家康との繋がりも作るようになる。秀吉は北野大茶湯を開催し、織部は天下一の数寄者になるため気張るが、やり過ぎて利休から「未熟者」と一喝されてしまう。織部は数寄仲間の上田左太郎を連れて新しい数寄を求め、一方の利休は丿貫から「わびの美」に固執して業に呑まれていると指摘される。互いの至らぬ点に気付いた二人は和解し、織部は新たに作り出した「瀬戸物」が天下を席巻することを夢見つつ、秀吉に従い小田原征伐に出陣する。小田原には利休も同行するが、彼はそこで数寄を我が物とする武人に反発して出奔した弟子・山上宗二と再会する。

出典: Wikipedia「へうげもの」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata · AniList

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単行本一覧

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モーニングKC 初刊 21冊 · 2005-12〜2018-01

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講談社文庫 文庫版 12冊 · 2011-04〜2016-10

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MORNING KC 1冊 · 2017-06

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