1992 〜 1999
単行本5
最新刊2巻 1999-09
推定発行部数約23万部 ※推定
読者層少女
連載状況完結
出版社白泉社
掲載誌花とゆめ

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『メイプル戦記』(メイプルせんき)は、川原泉による日本の野球漫画。『甲子園の空に笑え!』の続編的作品で、『笑う大天使』のキャラクターも登場する。

出典: Wikipedia「メイプル戦記」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

1991年7月15日。日本プロ野球実行委員会・協約特別委員会は 野球協約第83条のうち2つの条文の削除を決定した。 その後、日本プロ野球界のセントラル・リーグに7番目の球団が誕生した。スイート製菓をオーナーとしたスイート・メイプルスである。 スイート・メイプルズの選手募集には、野球と宝塚歌劇団が好きなオーナーの強い意向があった。それは女性であること。 かくして、女性選手だけによるプロ野球チーム「メイプルス」のペナントレースが始まった。 オープン戦からしばらくは快勝を続けていたが、やがて各チームからの「女のチームだから」という油断や傲りが無くなり、選手の情報も出回ってきたあたりから戦績は落ち着き始める。選手の精神的な問題などもあったが、前半戦を40勝36敗で折り返した。後半戦は芹沢の新魔球など、流れに乗って18連勝(日本タイ記録)する。しかし、投手陣の大黒柱でもある神尾が失踪。そのショックと打撃の主軸であるエドワーズの負傷欠場も重なって、23連敗と日本記録をあっさり塗り替える(現実では1998年の千葉ロッテマリーンズの18連敗が日本記録。連載当時は1970年のヤクルトスワローズによる16連敗)。首位の東京タイタンズにはマジックが点灯しており、メイプルズとの間には7.5ゲーム差がついていた。 しかし、復帰を遂げたエドワーズと神尾を軸にメイプルスは12連勝。そんなメイプルス選手たちに奮起した他球団が「俗に言う首位いじめ」で東京タイタンズの優勝にブレーキをかけたこともあり、タイタンズのマジック1、メイプルスとのゲーム差2.5の状態で、優勝争いはタイタンズとメイプルスの直接対決となる札幌ドームでの最終三連戦へともつれ込む。

出典: Wikipedia「メイプル戦記」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · AniList · Wikidata

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単行本一覧

PR1巻1巻2巻3巻

花とゆめCOMICS 初刊 3冊 · 1992-12〜1996-01

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3巻1996-01-254592123638Rakuten · Amazon PR166

白泉社文庫 文庫版 2冊 · 1999-06〜1999-09

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