パジャママン

ぱじゃままん

2010
単行本1
推定発行部数約2万部 ※推定
出版社小学館

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『パジャママン』は、藤子不二雄(のちの藤子・F・不二雄)による日本の漫画。原案は子供向けバラエティ番組『ママとあそぼう!ピンポンパン』の中のオリジナル楽曲『パジャママンのうた』。同曲の歌詞同様、不思議なパジャマを着てヒーローとなる少年少女の活躍を描いた幼児向け作品であり、同曲の作詞者である阿久悠が本作の原案者にクレジットされている。

出典: Wikipedia「パジャママン」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

東京都の最近開けた住宅地に引っ越してきた少年・山田タツ夫は、同じ日に隣に引っ越してきた少女・川田エミと知り合う。引越しの日の夜、2人は地下に眠っていたロケットに招かれ、超人的な力を身につけるスーパーパジャマを手に入れた。パジャママンとなったタツ夫たちは犯罪者や災害などに立ち向かい、町の平和を守り続ける。 (『ディズニーランド』版のみ発端部分がなく、最初からスーパーパジャマを2人が保有しコアちゃんが動ける状況から始まっており、最終回までロケットは一切出てこないため詳細不明。) 他3誌では終わりらしい終わりのないまま終了しているが、『テレビマガジン』版は竜が落ちた伝説(実はロケット墜落事故)を調べに来た探検家が現れ、ロケットの秘密を守る防衛作戦が締めの回となっている。

出典: Wikipedia「パジャママン」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata

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単行本一覧

藤子・F・不二雄大全集 全集 初刊 1冊 · 2010-09

#発売日ISBN購入価格
1巻2010-09-29327

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