※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
作品概要
『黒祠の島』(こくしのしま)は、小野不由美の推理小説、またそれを原作とした山本小鉄子の漫画。
出典: Wikipedia「黒祠の島」 (CC BY-SA 4.0)
あらすじ
調査事務所を営む式部剛は、懇意にしていた作家の葛木志保が行方不明になったことから、九州北西部にある彼女の故郷・夜叉島を訪れることになる。しかし閉鎖的な村人からは情報を得ることが出来ず、一旦は島を出ようとするが、何か異様なものを感じ村に留まることにする。その後、村の医師・泰田の協力を得られることとなったが、泰田から伝えられたことは「葛木志保は死んだ」という言葉であった。明らかに他殺体であるのに、真相を調べようとしないことに不信感を抱いた式部は、村の事情や過去に起こった出来事を調べていく。
出典: Wikipedia「黒祠の島」 (CC BY-SA 4.0)
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