支配者の黄昏PR

支配者の黄昏

しはいしゃ の たそがれ

1991
単行本1
推定発行部数約4万部 ※推定
連載状況完結
出版社新書館

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『支配者の黄昏』(しはいしゃのたそがれ)は、奥瀬サキによる日本の漫画作品、およびそれを原作としたOVA。奥瀬サキの「火閻魔人」の続編にあたる作品である(共に奥瀬早紀名義)。前作の年代は描かれた当時である1980年代を舞台としていたが、こちらは2019年の近未来(発行時1991年)を舞台とし、新大久保に治外法権の中華街がある、西新宿に超々高層ビル群がある、外国人が多く移住しているなど、前作にはない多少未来的な設定になっている。

出典: Wikipedia「支配者の黄昏」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

桃源津那美は苗字を紫擾と改め以前と変わらない容姿のまま、新たに探偵事務所を立ち上げていた。 折しも巷に「ヒトが変性しヒトを喰う」事件(警察では「連続殺人97号事件」とされる)が多発し、紫擾探偵事務所にも1人の依頼人が訪れる。橘静香と名乗った依頼人は「鬼を探して欲しい」と頼む。最近の連続殺人は静香の恋人であった蔵座英次が起こしている、英次はある夜、静香の目の前で鬼になり、静香をズタズタに犯して去った、という。 「ヒトが鬼になる」と言う現象の背後に、若者達の間に流通しているある薬品と「本物の鬼」の存在があると踏んだ津那美は調査に乗り出した。 津那美と鬼、宿敵同士の邂逅がまた一つ描かれる。

出典: Wikipedia「支配者の黄昏」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata · AniList

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単行本一覧

Wings comics 初刊 1冊 · 1991-12

#発売日ISBN購入価格
1巻1991-12-204403612725Rakuten · Amazon PR217

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