単行本17
最新刊2巻 2011-10
推定発行部数約59万部 ※推定
出版社[発売]小学館、[発売]鈴木出版株式会社、コダマプレス、小学館、虫プロ商事
※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
あらすじ
19XX年。ディモン博士は太陽の近くに未知の惑星を発見した。発見者の名をとって「ディモン星」と名付けられたその惑星は、地球に接近して地球全体に大暴風雨を巻き起こし、大惨事をもたらしたあげく、地球の引力にとらわれ、第二の月となった。その混乱のさなか、ディモン博士は、息子のロック少年に、遺言でディモン星に関する権利をゆずり渡して死亡した。 ロックは、暴風雨で吹き飛ばされてきた日本人孤児・伴大助の親を探すため、ディモン探検隊の隊長を引き受ける。ところが、ディモン星を訪れた探検隊員たちは、身体の一部がふくれあがる謎の熱病に次々と襲われる。病気への恐怖にかられた隊員の一人が錯乱し、ロックと大助をディモン星に残したまま、ロケットを地球に戻してしまった。 ロックは、粘土のような不定形の知的生物「ねん土人」(ルボルーム)に遭遇する。彼等は、どんな形にも変形できるために、ディモン星におけるもう一つの知的生物、鳥から進化した「鳥人」(エプーム)の奴隷として扱われていた。大助が鳥人にさらわれたため、ロックは捜索の旅に出る。途中でロックは鳥人の出産に立ち会い、その子・チコの父親代わりとなり、さらに鳥人たちに地球の文明を教え始める。 その頃、地球では、望遠鏡によるディモン星の観測の結果、石油が大量にあることが発見された。そのことをかぎつけた自称「東洋人」の野心家・東南西北(トンナンシーペイ)は、石油王のオイル卿にその話を伝える。オイル卿は自らロケットで探検を試みるが、ロケットは発射直後に謎の爆発を起こし、オイル卿は爆死してしまう。その遺産は、執事のヒゲオヤジと、東西南北のものとなった。石油利権を追い求める東南西北は、第2次ディモン探検隊を組織し、当初は乗り気でなかったヒゲオヤジも、息子の大助がディモン星に取り残されたままであることを知り、第2次探検隊に参加することになる。 ところが第2次探検隊は、ディモン星への到着直後、鳥人の軍隊による攻撃を受ける。この攻撃で東南西北が重傷を負ったため、彼等は数羽の鳥人を捕虜として地球に引き返す。帰還中、鳥人の血液が人間に輸血可能であることが判明し、東南西北は一命をとりとめる。地球に戻った東南西北は、鳥人を地球復興のための奴隷、および食肉用家畜とすることを発案し、鳥人シンジケートを組織する。 1年後。
出典: Wikipedia「ロック冒険記」 (CC BY-SA 4.0)
外部データベース: MADB · Wikidata · AniList
通常版・文庫版・合本の違いとISBNの確認方法 / 出典・更新方針・訂正窓口
単行本一覧
通常版 初刊
5冊 · 1955-02〜2011-10
| # | 発売日 | ISBN | 購入 | 価格 | 頁 |
| 1巻 | 1955-02 | | | | 127 |
| 1巻 | 1956-10-15 | | | | 128 |
| 1巻 | | | | | 116 |
| 2巻 | 2011-10 | 9784778031893 | Rakuten · Amazon PR | | 188 |
| 3巻 | 1956-10 | | | | 128 |
KODAMA DIAMOND COMICS
1冊 · 1966-10
| # | 発売日 | ISBN | 購入 | 価格 | 頁 |
| 1巻 | 1966-10-30 | | | 240円 | 157 |
コダマダイヤモンドコミックス
2冊 · 1967-02
| # | 発売日 | ISBN | 購入 | 価格 | 頁 |
| 1巻 | 1967-02-10 | | | | |
| 2巻 | 1967-02-10 | | | | |
コダマダイヤモンドコミクス
1冊 · 1967-10
| # | 発売日 | ISBN | 購入 | 価格 | 頁 |
| 2巻 | 1967-10-30 | | | 240円 | 192 |
虫コミックス
1冊 · 1971-10
| # | 発売日 | ISBN | 購入 | 価格 | 頁 |
| 1巻 | 1971-10-15 | | | | 278 |
手塚治虫漫画全集 全集
3冊 · 1977-07〜1977-09
小学館叢書
1冊 · 1992-11
角川文庫 文庫版
1冊 · 1994-11
手塚治虫文庫全集 文庫版
1冊 · 2010-04
手塚治虫漫画選集
1冊