1994 〜 2008
単行本42
最新刊14巻 2008-05
推定発行部数約190万部 ※推定
読者層少女
連載状況完結
出版社白泉社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『輝夜姫』(かぐやひめ)は、清水玲子による日本の漫画作品。『LaLa』(白泉社)において、1993年から2005年まで連載された。単行本は全27巻。

出典: Wikipedia「輝夜姫」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

第一部 神淵島編 岡田晶は、竹やぶで拾われ施設等で育つが、5歳のときに岡田家に引き取られる以前の記憶を持っていなかった。岡田家では画家である養母にヌードモデルをさせられていたのみならず同性愛関係までも迫られ、その一方で精神的に不安定な義妹、まゆからの極度の精神依存を受けるなど満たされない環境に置かれていた。そんなとき、幼馴染の由と碧に出会う。米軍が主催し神淵島で行われるキャンプU.G.に参加することで前科を免除され米国籍を得られるというもので晶は新たな人生を求めて岡田家を出て参加を決意する。マギー教官の元で開催されたサバイバル生活で晶は由、碧だけでなく、黒人系米国人のサットン、ハリウッドスターのミラー、楓と桂の双子の兄弟、聡、守、信夫といった幼馴染みの少年達と再会を果たす。だが、彼らはそれぞれ若いみそらで人生をやり直さなければならない個々の事情を抱えていた。共同生活の中で、碧が深刻な呼吸器疾患を、ミラーが重度の視覚障害を抱えていることが判明する。一方、晶が居なくなったことで養母は取り乱し、まゆも精神的に更に不安定になっていた。養母が階段から転落事故で重傷を負うのも構わずまゆは晶を追って神淵島に向かう。 神淵島で少年たちはかつて自分たちがこの島で育てられ、年長の仲間が生贄にされて輝夜姫に捧げられたのを目撃したことで殺人を犯した過去や、神淵島にある謎の遺跡に立ち入ったことも思い出す。仲間として潜入した何者かの妨害により、共同生活は危険に晒される。主催する米軍には別の思惑があった。そんなことなど露知らずまゆも合流してしまう。やがて、昴やジュリアン・レドモンらがハンターとして送り込まれる。昴は天人たち仲間を殺された復讐心から、ジュリアン・レドモンは全く別の目的を持っていた。ハンターたちによって桂は拉致され、ミラーも姿を消す。やがて桂は心臓を抜き取られた無残な姿で発見される。一方、ミラーを拉致したジュリアンは、自分のクローンでありドナーとして育てられたミラーに、次第に四肢が腐り死ぬだけの自らの身体から網膜を提供すべく、わざとミラーに扮して米軍に殺されにいく。また米軍の目的は神淵島出身者だけが持つ、カビに対する免疫にあった。仲間の中の裏切り者、それは誰も疑っていなかった信夫だった。 第二部 復讐編 マギーがカビに感染して隔離されたものの、キャンプU.G.の目的は遂げられた。

出典: Wikipedia「輝夜姫」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata · AniList

通常版・文庫版・合本の違いとISBNの確認方法 / 出典・更新方針・訂正窓口

単行本一覧

PR1巻1巻1巻2巻3巻3巻4巻4巻5巻5巻6巻6巻7巻7巻8巻8巻9巻9巻10巻10巻

花とゆめcomics 初刊 27冊 · 1994-04〜2005-03

#発売日ISBN購入価格
1巻1994-04-254592124111Rakuten · Amazon PR202
2巻1994-07459212412XRakuten · Amazon PR202
3巻1994-124592124138Rakuten · Amazon PR187
4巻1995-044592124146Rakuten · Amazon PR179
5巻1995-094592124154Rakuten · Amazon PR178
6巻1996-014592124162Rakuten · Amazon PR188
7巻1996-064592124170Rakuten · Amazon PR188
8巻1996-094592124189Rakuten · Amazon PR187
9巻1997-054592124197Rakuten · Amazon PR197
10巻1997-094592124200Rakuten · Amazon PR181
11巻1998-024592124219Rakuten · Amazon PR191
12巻1998-094592124227Rakuten · Amazon PR195
13巻1999-024592124235Rakuten · Amazon PR194
14巻1999-104592124243Rakuten · Amazon PR208
15巻2000-064592124251Rakuten · Amazon PR205
16巻2000-09459212426XRakuten · Amazon PR201
17巻2001-034592175077Rakuten · Amazon PR220
18巻2001-094592175085Rakuten · Amazon PR194
19巻2002-034592175093Rakuten · Amazon PR210
20巻2002-104592175107Rakuten · Amazon PR212
21巻2003-044592175115Rakuten · Amazon PR212
22巻2003-094592175123Rakuten · Amazon PR213
23巻2004-024592175131Rakuten · Amazon PR198
24巻2004-06459217514XRakuten · Amazon PR185
25巻2004-114592175158Rakuten · Amazon PR185
26巻2005-014592175166Rakuten · Amazon PR182
27巻2005-034592175174Rakuten · Amazon PR210

通常版 1冊 · 2002-10

#発売日ISBN購入価格
1巻2002-104592732006Rakuten · Amazon PR104

白泉社文庫 文庫版 14冊 · 2007-05〜2008-05

#発売日ISBN購入価格
1巻2007-059784592886617Rakuten · Amazon PR401
2巻2007-059784592886624Rakuten · Amazon PR364
3巻2007-079784592886631Rakuten · Amazon PR365
4巻2007-079784592886648Rakuten · Amazon PR374
5巻2007-099784592886655Rakuten · Amazon PR376
6巻2007-099784592886662Rakuten · Amazon PR385
7巻2007-119784592886679Rakuten · Amazon PR398
8巻2007-119784592886686Rakuten · Amazon PR397
9巻2008-019784592886693Rakuten · Amazon PR373
10巻2008-019784592886709Rakuten · Amazon PR381
11巻2008-039784592886716Rakuten · Amazon PR372
12巻2008-039784592886723Rakuten · Amazon PR379
13巻2008-059784592886730Rakuten · Amazon PR364
14巻2008-059784592886747Rakuten · Amazon PR362

清水玲子の他の作品 もっと見る →

同じジャンルの作品 もっと見る →