1974 〜 2017
単行本11
最新刊1巻 2017-05
推定発行部数約33万部 ※推定
読者層青年
連載状況完結
出版社大都社、小学館、角川書店、講談社
掲載誌ビッグコミック

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

メディアミックス
実写映画ばるぼら 2020

作品概要

『ばるぼら』は、手塚治虫の大人向け漫画である。『ビッグコミック』(小学館)で1973年(昭和48年)13号(7月10日号)から1974年(昭和49年)10号(5月25日号)まで連載された。『ビッグコミック』での連載としては、『奇子』の後、『シュマリ』の前となる。

出典: Wikipedia「ばるぼら」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

小説家・美倉洋介は耽美派の天才として名声を得ていたが、異常性欲の持ち主であることに日々悩まされていた。ある日、新宿駅で彼はアルコール依存症のフーテン娘・バルボラと出会い、彼女をマンションに居候させることとなる。バルボラはことある毎に美倉のマンションを出るが、そのたびにまた彼の家に居ついてしまうのだった。やがて美倉は、ミューズの末妹かつ現代の魔女であるバルボラと、彼女の母ムネーモシュネーを通じて、黒魔術世界とかかわりを持つようになっていく。 バルボラの魅力を認識するようになった美倉は、黒ミサ式の結婚式を挙げようとするが、儀式の途中で警察に踏み込まれて美倉は逮捕され、バルボラは行方不明となる。大阪でバルボラを見かけたという話を聞き、会いに行くが、バルボラそっくりの女は美倉を覚えておらず、ドルメンと名乗った。 5年が経ち、結婚して子供もできた美倉だったが、小説のほうはさっぱりだった。ついには、画家の元にいたドルメン(バルボラ)を誘拐し逃走するが、バルボラが交通事故にあってしまう。瀕死のバルボラを連れ、作家仲間である筒井の別荘に姿を隠すが、バルボラはそのまま死ぬ。美倉はその状況で長編「ばるぼら」を書きあげる。 更に数年が経ち、美倉が残した「ばるぼら」は大ベストセラーとなっていた。 しかし、美倉の姿はどこにもなかった。

出典: Wikipedia「ばるぼら」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · AniList · Wikidata

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単行本一覧

PR1巻1巻1巻1巻1巻1巻1巻2巻2巻

ハードコミックス 初刊 1冊 · 1974-07

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1巻1974-07-30500円366

手塚治虫漫画全集 全集 2冊 · 1982-02〜1982-04

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通常版 2冊 · 1992-07

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手塚治虫作品集 2冊 · 1996-12

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Kadokawa絶品コミック 1冊 · 2005-07

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手塚治虫文庫全集 文庫版 1冊 · 2011-10

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My first big 廉価版 1冊 · 2017-05

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