2008 〜 2008
単行本3
最新刊3巻 2008-08-16
推定発行部数約29万部 ※推定
読者層少年
連載状況完結
出版社小学館
掲載誌週刊少年サンデー

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

あらすじ

プロローグ 聖森高校の高校一年生・氷山漣は、生徒会長をする天才であったが、くだらない世の中に辟易としており、何も目的を持てないまま日々を過ごしていた。そんなある日、不良たちが「氷山のカツアゲ疑惑」を捏造したことがキッカケとなり、世界を創りかえたいと思うようになる。 そんな中、世界的な催眠療法士の九遠寺一樹の催眠セミナーを学園祭で体験した氷山は、「人間を操作して解放する」ことができる催眠法の凄さを知り、催眠ならば世界を変えられるかもしれないと考えるようになる。 序盤 1年後、生徒を利用した「催眠法の実験」も終了し、本格的に新世界を創造するべく氷山の催眠計画が始動する。学年2位の秀才・設楽晴秀を仲間に引き込んだ氷山は、実験体にしたクラスメイトの大沢に爆弾を持たせて、新聞部の取材に応じた内閣官房長官を爆破によって殺害する。 その脅威をいち早く察した九遠寺は、捜査の指揮権を与えられ、警察と協力しながら捜査を開始する。そして、わずかな手がかりを元に、聖森高校の生徒の中に「事件の首謀者」がいると推理し、生徒たちを催眠することで犯人の情報を聞き出そうとする。久遠寺を危険視した氷山は、軽音部・新聞部の部長2人を自殺させ、「首謀者は九遠寺」だという遺書を持たせる。 さらに氷山は、久遠寺の催眠センターでアルバイトをしている久遠寺の姪・高木由香から、催眠によって「久遠寺の情報」を得ていく。一方の久遠寺は、犯人が狙うであろう由香を催眠することで、犯人の正体に迫ろうとする。「久遠寺抹殺計画」を始動した氷山は、久遠寺の催眠センターの「患者11名」を同時多発的に自殺に追い込み、久遠寺を最重要容疑者として警察に拘束させる。 中盤 イジメられていたが催眠によって救われた園山瑞希を仲間に加えた氷山は、新たな計画に乗り出す。聖森高校の生徒の「大量失踪事件」を演出し、テレビで「やらせ催眠ショー」をしている神原隼人を仲間に引き入れ、神原はテレビを通して生徒達の催眠を解除することで失踪事件を解決に導き、一躍人気タレントとなっていく。 一方、催眠によって刑事を眠らせて取調室から逃走した久遠寺は、警察から追われる立場となり、恩師・拝島の自宅に潜伏しながら犯人の動向について探っていた。氷山は神原に催眠を施し、神原を通じてテレビ番組上で催眠を行うことで、番組を視聴した10万人の「記憶」を奪う。

出典: Wikipedia「LOST+BRAIN」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata · AniList

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PR1巻2巻3巻

少年サンデーコミックス 初刊 3冊 · 2008-05〜2008-08

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