乱と灰色の世界PR

乱と灰色の世界

らん と はいいろ の せかい

2009 〜 2015
単行本7
最新刊7巻 2015-06
推定発行部数約27万部 ※推定
連載状況完結
出版社KADOKAWA、[発売]KADOKAWA、[発売]角川グループパブリッシング

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『乱と灰色の世界』は、入江亜季による日本の漫画作品。作者初の長編連載作品。2008年12月発売の『Fellows!』(エンターブレイン)において連載を開始し、2015年4月発売の『ハルタ』にて完結した。この間に、『Fellows!』が『ハルタ』に誌名変更している。コミックスは全7巻が発行されている。

出典: Wikipedia「乱と灰色の世界」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

乱は不器用な魔法使い 漆間家の長女・乱は魔法にも、人間関係にも不器用であり、お気に入りの大人サイズの靴を履くと大人に変身し、魔法を使うことができる。母親の静は最強の魔女であり、骸虫の巣穴を封じるために魔法使いの村に居なければならず、父親の全は黒羽衆のとりまとめ忙しく、陣が乱の引き起こす騒動の後始末をしている。ある日、乱は大人の姿で空を飛び、凰太郎のペントハウスに墜落してしまう。プレーボーイで慣らした凰太郎は乱の不思議な力に惹かれていく。乱は大人に変身しているところを日比に見られたことを知り、記憶を消そうと頭をフライパンで殴り、騒動となるが、日比に説教をされて友達関係が生まれる。 骸虫騒動と陣の発情期 珊瑚が魔法使いの村からやって来て、小指ほどの骸虫が静の網をくぐり抜け灰町に潜んでいるという。黒羽衆が集結し、全は骸虫の擬態を見抜き、小槌を大きくしてたたきつぶし、黒羽衆は炎で焼く。しかし、骸虫は2匹に分裂しており、残ったものは凰太郎に寄生する。別珍先生は骸虫の本体を取り出すことができたが、すでに卵が産み付けられていた。漆間家の朝ご飯に陣が起きてこないので珊瑚が起しに行く。発情期に入った陣は珊瑚を押し倒し、キスしたところで乱の飛びけりとなる。陣は久しぶりにすがすがしい朝を迎えると、陣の布団の中には珊瑚が眠っている。陣はあやまろうとするが、珊瑚は上機嫌である。 乱の特訓 乱の魔法の訓練は雑念が多くあらぬところに効いてしまう。花瓶、冷蔵庫、お風呂が沸騰し、肝心な杯は変化が無い。学校の調理実習では大騒動を引き起こし、静が後始末をする。騒動の中で日比が乱と仲良くしたいことが分かる。乱は学校の友達を増やそうと転校生の仁央に声をかける。仁央は乱を許さないと言い、雷轟を出して教室を混乱させる。乱は魔法で対抗しようとして、混乱に拍車をかける。たま緒は乱の魔力のイメージをすごく重いこしあんと聞き、軽い綿菓子にイメージを変えさせる。これで、少しずつちぎりやすくなり、乱は多少は魔法を使えるようになる。 巣穴の扉が破壊される 凰太郎は骸虫に導かれ魔法使いの村に行き、「扉」を開けようとする。扉が開かれ、天井から静の魔力を込めた多数の水瓶から水が巣穴と周辺に注ぎ込まれるが、上空の骸虫の群れが四角錐の固まりになって落下し、扉を完全に破壊する。力のある魔法使いたちは封印珠を使い、村ごと結界で封印する。

出典: Wikipedia「乱と灰色の世界」 (CC BY-SA 4.0)

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単行本一覧

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BEAM COMIX 初刊 7冊 · 2009-11〜2015-06

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