1999
単行本1
推定発行部数約2万部 ※推定
出版社小学館

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『犬あそび』(いぬあそび)は、一條裕子の漫画。1999年9月から2000年7月まで小学館の青年誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」にて連載された。2000年7月に単行本(小学館)が刊行されている。

出典: Wikipedia「犬あそび」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

主人公ヒサツグは文筆家。大家さんのところには娘のねねさん、孫娘のののちゃん、飼い犬のとぽぽんがいる。 ヒサツグは犬が飼いたくてしかたがない。犬嫌いの母の元を離れ、縁側付きの離れに間借りして、条件は整っているにも拘らず、大のネコ好きの担当編集者小出君や、自らの妄想に妨害されて、なかなか飼うことができないでいる。 実際に犬を飼うことを延々と先送りしながら、形而上の思索を奔放に展開させる本作のスタイルは、一條裕子が持つ技量の真骨頂といえる。

出典: Wikipedia「犬あそび」 (CC BY-SA 4.0)

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単行本一覧

Big spirits comics special 初刊 1冊 · 2000-09

#発売日ISBN購入価格
1巻2000-094091857175Rakuten · Amazon PR191

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