※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
作品概要
『魔探偵ロキ』(またんていロキ)は、木下さくら作の漫画作品、およびそれを原作としたテレビアニメ。『月刊少年ガンガン』に連載され単行本が7巻まで出ている。その後、エニックスお家騒動の影響でマッグガーデンに移籍となり『魔探偵ロキ RAGNAROK』とタイトルを変更し、掲載雑誌も『月刊コミックブレイド』に変更された。また、既刊のガンガンコミックスはマッグガーデンから新装版として全7巻発行された。2004年10月号で完結。また、タイトル変更後にアニメ化もされた。
出典: Wikipedia「魔探偵ロキ」 (CC BY-SA 4.0)
あらすじ
少年探偵ロキは北欧神話の邪神ロキの化身である。戯れが過ぎたため、最高神オーディンによって神界から人間界に落とされた。主神の命令で人間界の魔を落とし、魔を集めている。魔を集めやすいように燕雀探偵社(えんじゃくたんていしゃ)で探偵をしている。 ロキと闇野竜介(ロキの子であるミドガルズオルム)が住む大屋敷に、ミステリーマニアの大堂寺繭良がロキの助手と自称して入り浸るようになる。ロキを殺すように神界から命じられているが、貧乏なために飯をたかりにロキ宅へやって来る鳴神(雷神トール)などが登場して、様々な事件が巻き起こる。また、ヘイムダル、ノルン三姉妹(ウルド、ヴェルダンディー、スクルド)、フレイとフレイヤ、ウトガルドロキ、ヘル、フェンリル、ロキの妻であるアングルボダ等、数多くの神がロキの前に現れる。
出典: Wikipedia「魔探偵ロキ」 (CC BY-SA 4.0)
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