? 〜 2011
単行本11
最新刊11巻 2011-06
推定発行部数約26万部 ※推定
読者層青年
出版社集英社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『CLOTH ROAD』(クロスロオド)は、脚本:倉田英之、作画:okamaによる日本の漫画作品。『ウルトラジャンプ』(集英社)にて、2003年12月号から2011年6月号まで連載されていた。単行本は全11巻。話数単位は、本編は「Stitch-」(スティッチ)、番外編は「Snap-」(スナップ)。

出典: Wikipedia「CLOTH ROAD」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

極限まで発達したナノテクノロジーによりコンピュータの小型化が進み、服とコンピュータが融合した時代。服飾ブランドの影響力は著しく強くなり、服を仕立てる「デザイナー」と、その服の機能を最大限に引き出す「モデル」は時代の寵児となった。一方で、貧富の差は拡大し、スラム街の貧民達は「ウォーキング(WAR-KING)」 と呼ばれる、モデル同士が戦う、ファッションショーと決闘の要素を併せ持った見世物でウサ晴らしをするのが日常となっていた。そして、WAR-KINGでは、トップブランドから見向きもされない2流、3流のデザイナー、モデルたちがそれぞれの戦いを繰り広げていた。 生まれてすぐに捨てられたファーガスは、服飾デザイナーのグスタフに引き取られていた。ファーガスはそれからずっとコロネットのベガーズ貧民街で暮らしながら、駆け出しのデザイナーとして2流モデル・8823(ハヤブサ)のために賞金制の「ウォーキング」の服をデザインしていた。ある日他の街からやってきたモデル・美美介に8823はなすすべもなく倒され、負けた腹いせにファーガスを罵倒する8823に嫌気を刺し、彼との決別を宣言する。その日の帰路、グスタフが体内に侵入したナノマシンが原因で倒れたとの知らせが入る。投げやりになってしまうファーガスであったが、そこに1人の少女が現れる。彼女はファーガスの生き別れの双子・ジェニファーだった。

出典: Wikipedia「CLOTH ROAD」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata

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単行本一覧

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ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ 初刊 11冊 · 2004-08〜2011-06

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