※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
作品概要
『鬼神童子ZENKI』(きしんどうじゼンキ)は、原作:谷菊秀、作画:黒岩よしひろによる漫画。
あらすじ
最強の呪術者「役小角」(えんのおづぬ)の血を引く祓い師「役小明」(えんのちあき)は、いつか小角が使役した最強の鬼神「前鬼」を呼び覚ますことを夢見ながら引退した祖母「役小鬼」(えんのさき)に代わって神社「役呪法堂」(えんのじゅほうどう)を切り盛りしていた。そんなある日、「小角の秘宝」の存在を信じた「猫丸」と「犬丸」という二人組が役呪法堂に侵入。本堂に封印されていた「憑依の実」(ひょういのみ)に取り憑かれてしまう。小明は必死に立ち向かうが、憑依の実は2人の欲望を吸いきり孵化、「憑依獣」(ひょういじゅう)となってしまう。小明は絶望しかけるが、その時代々伝わる法具「護法輪具」(ごほうりんぐ)が光り始める。「輪具が輝くとき前鬼甦らん…」。小明は幼い頃から聞かされ続けた伝承に最後の望みをかけ「前鬼覚醒」の呪文を唱える。すると本堂に安置されていた「前鬼石」が砕け、前鬼が復活した。前鬼は圧倒的な力で憑依獣を撃破、そして「この女を殺してしまえばオレ様は再び封印されることは無い」と言い、今度は小明に襲い掛かる。しかし護法輪具の力で前鬼は弾き飛ばされ小明は難を逃れ、前鬼は小角のかけた術によって弱い童子姿に変わってしまう。唖然とする前鬼と小明。すると空に小角の姿が浮かび上がり「世に災厄の種は尽きぬ、我が式神、前鬼を使役し、邪悪と戦い滅せ」と言い残す。このときから前鬼と小明の長い戦いが始まった。
外部データベース: MADB · Wikidata · AniList
通常版・文庫版・合本の違いとISBNの確認方法 / 出典・更新方針・訂正窓口
単行本一覧
ジャンプ・コミックス 初刊
12冊 · 1993-06〜1996-12
| # | 発売日 | ISBN | 購入 | 価格 | 頁 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1巻 | 1993-06-09 | 4088716388 | Rakuten · Amazon PR | 221 | |
| 2巻 | 1993-10 | 4088716396 | Rakuten · Amazon PR | 191 | |
| 3巻 | 1994-02 | 408871640X | Rakuten · Amazon PR | 186 | |
| 4巻 | 1994-06 | 4088716566 | Rakuten · Amazon PR | 173 | |
| 5巻 | 1994-10 | 4088716574 | Rakuten · Amazon PR | 168 | |
| 6巻 | 1995-01 | 4088716582 | Rakuten · Amazon PR | 176 | |
| 7巻 | 1995-06-07 | 4088716590 | Rakuten · Amazon PR | 191 | |
| 8巻 | 1995-09 | 4088718984 | Rakuten · Amazon PR | 201 | |
| 9巻 | 1995-12 | 4088718992 | Rakuten · Amazon PR | 183 | |
| 10巻 | 1996-04 | 4088720652 | Rakuten · Amazon PR | 193 | |
| 11巻 | 1996-09 | 4088720660 | Rakuten · Amazon PR | 172 | |
| 12巻 | 1996-12 | 4088720679 | Rakuten · Amazon PR | 155 |