鴉天狗カブトPR

鴉天狗カブト

からす てんぐ かぶと

1991 〜 1996
単行本4
最新刊2巻 1996-05
推定発行部数約11万部 ※推定
読者層少年
連載状況完結
出版社集英社

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

メディアミックス
OVA鴉天狗カブト 黄金の目のケモノ 1992
TVアニメ鴉天狗カブト

作品概要

『鴉天狗カブト』(カラスてんぐカブト)は、寺沢武一による日本の漫画作品。戦国時代の日本をベースとした異世界を舞台に、鴉天狗であるカブト親子の活躍を描いたアクション漫画である。アニメ化もされた。

出典: Wikipedia「鴉天狗カブト」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

第一部 臨の章(NINJAカブト) 時は戦国時代、人々の血が多く流されたこの時代に一人の暗黒魔道士が魔界の門を開け、悪しき鬼たちをこの世に呼び込んだ。その男の名は黒夜叉道鬼。道鬼は悪しき鬼たちを率い、天下を支配せんとしていた。だが、闇の裏には常に光がある。鴉天狗カブトはこの異変にいち早く気付き、父がその力と呪いを持て余して封印した魔剣「飛龍」を復活させ、さらには全国に散らばる四人の仲間である「四神」を自らの元へ集結させる。緒戦で敗北を喫したものの、最終的にカブトと四神の活躍によって道鬼は倒された。 第二部 兵の章 カブトたちの戦いから時は流れた。復活を遂げた道鬼は、自身の軍団を率いて山本勘助率いる武田軍を壊滅させる。父の異変に気づいた勘助の娘・静は鴉天狗を祭る神社で救いを求める祈りをささげる。そこへ現れたのはここを住処とする盗賊でカブトに瓜二つの青年、二代目・鴉天狗カブトであった。カブトが静から父・勘助の異変について話を聞いていると今度は彼を追う捕り方・金色のお竜が現れ、さらには復活した魔界の鬼たちの襲撃を受ける。 静とお竜を連れてその場を脱出したカブトは、勘助の救出作戦を提案する。カブト達三人は勘助が国境に築いているという城に潜入するが、城は道鬼の手に落ちており見つかってしまう。お竜は捕らえられ、カブトは静を連れて脱出を図るが彼女は死に、自身も瀕死の重傷を負う。死を覚悟したカブトだが、四神の魂を宿したことで一介の盗賊から天狗の将として復活を遂げる。 カブトは道鬼に対決を挑むも、道鬼はお竜を解放すると“あと九十九日でこの世は地獄と変わる”との言葉を残してカブトの前から消えた。 この世の滅亡まであと九十九日…天狗の将として復活を遂げたカブトは、世界を破滅から救うべく行動を開始するのだった。

出典: Wikipedia「鴉天狗カブト」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata · AniList

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単行本一覧

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ジャンプ・コミックスデラックス 愛蔵版 初刊 2冊 · 1991-03〜1991-04

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