2004 〜 2005
単行本2
最新刊 2005-06-25
推定発行部数約8万部 ※推定
読者層少年
連載状況完結
出版社角川書店

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

メディアミックス
TVアニメ神無月の巫女

作品概要

『神無月の巫女』(かんなづきのみこ)は、介錯による日本の漫画、およびそれと並行して放映されたテレビアニメ。漫画版は『月刊少年エース』(角川書店)において2004年5月号から2005年6月号まで連載された。テレビアニメ版は2004年10月から同年12月に放送された。少女2人の百合的感情や残酷な宿命を軸に少年1人を交えた、三角関係の愛憎劇。更には巨大ロボットや輪廻転生なども含んだ純愛作品でもある。

出典: Wikipedia「神無月の巫女」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

まほろばの村に住む高校生の来栖川姫子と姫宮千歌音の16歳の誕生日の日、不気味な日食が世界を覆った。 それは太古の時代、剣神アメノムラクモと2人の巫女の手で封印された邪神ヤマタノオロチの復活を意味しており、 オロチと配下のオロチ衆は世界滅亡の為、最大の障害である巫女たちの転生態である姫子と千歌音の命を狙い始める。 姫子の幼なじみの大神ソウマもオロチに覚醒させられるが姫子の巫女の力でオロチの意思に抗えたソウマは想い人である姫子を守る為、巫女側に就き、オロチ衆と戦っていく。 オロチ衆との戦いの中で姫子とソウマは惹かれ合い、姫子への愛情を内に秘めた千歌音は2人の関係に苦悩する。 そんな中、千歌音はオロチにより滅んだ地球を再生させる儀式の為、前世の自身が姫子を殺害したことを思い出す。 今度は姫子に自身を殺害させる為、千歌音は復活したオロチの力で世界を滅ぼすことで姫子に敵意を向けさせ、自身が儀式の犠牲になるよう仕向けるのだった。 オロチは復活したムラクモとソウマの犠牲により倒され、千歌音は人柱となるが姫子は真に愛する人である千歌音と共に永遠にオロチを封印し続ける道を選んだ。 世界は歴史が改変された形で再生され、ソウマもオロチ衆もオロチではなくなっており、平穏な日々を過ごす。その世界で姫子と千歌音の存在は消えてしまっていたが2人は月の社で永遠の夢を見るのだった。

出典: Wikipedia「神無月の巫女」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata · AniList

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単行本一覧

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角川コミックス・エース 初刊 2冊 · 2004-10〜2005-06

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