賽の目繁盛記PR

賽の目繁盛記

さいのめ はんじょうき

1992 〜 1997
単行本3
最新刊3巻 1997-02
推定発行部数約7万部 ※推定
出版社ホビージャパン

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『賽の目繁盛記』(さいのめはんぢょうき)はDr.モローによる日本の漫画作品。当初は商業誌の連載作品だったが、連載誌が休刊したため同人誌に移動し、さらに同人作品として発表した一部が別の出版社で商業作品として単行本化されるといった変則的な形で発表されている。詳細は後述の概歴を参照のこと。尚、同じ単行本に収録されていたRPG一代男(あーるぴーじーいちだいおとこ)も合わせて本項で解説する。

出典: Wikipedia「賽の目繁盛記」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

単行本1巻から2巻の途中までで描かれたエピソード。しーちゃんことエルフ族の少女のシリア・シルストリアが故郷の森から出発し、デックス、エスティ、ミントという3人の少年少女とパーティーを組んで一緒に修行の旅を続ける話。デストロ教団という邪教集団と戦う過程で改造人間のきのぴーやシンデンと知り合う。 単行本2巻の途中から3巻の途中までで描かれたエピソード。しーちゃんが旅に出て2年目。人さらいの魔法使いの手から逃れてきたサーラ、ランゼ、ミルフールという人間の3姉妹としーちゃんが、テレポートで跳ばされてしまった北風の街から3姉妹の故郷を探す旅に出る物語。第1部から同行していたきのぴーに異変が起こる。 単行本3巻の途中からぷらす12までで描かれたエピソード。しーちゃんが旅に出て5年目。石人形とあだ名される無口な拳術士の少年ラス、訳有りの様子を示す吟遊詩人のウィル、ヤギに変身出来る元盗賊のペペロンチーノ、そしてしーちゃんによる4人パーティーの活躍を中心に物語が進行する。ドリードルという町で遭遇した事件がラスの正体に関わっていくという展開。このエピソードの途中で発表媒体が商業誌から同人誌に移るという紆余曲折があり、またぷらす10で終る筈だった予定が12まで延び、完結するまで約10年を費やしている。詳細は下記リストを参照。 最初から同人作品として発表されている作品。しーちゃんと、旅先で出会ったカッパのユーマくん、第1部の仲間だったデックス、エスティ、ミント、そして棒術家のムラサキが登場する。海沿いのリッジヘッドという町を舞台に物語が展開する。2020年11月現在での最新刊である第11巻が刊行されたが、まだ完結はしていない。なお11巻から印刷会社が変更になり、それまでの1色刷りだった表紙がフルカラーに変更された。

出典: Wikipedia「賽の目繁盛記」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata

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単行本一覧

PR1巻2巻3巻

HOBBY JAPAN COMICS 初刊 1冊 · 1992-12

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ホビージャパンコミックス 2冊 · 1995-01〜1997-02

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