1993 〜 2001
単行本5
最新刊5巻 2001-10
推定発行部数約12万部 ※推定
出版社SG企画

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『獅子の如く』(ししのごとく)は、あずみ椋による日本の漫画作品である。作画グループが不定期で刊行する『GROUP』の第61号(1993年8月)から第88号(1999年10月)にかけて連載され、1994年から2001年にかけて単行本化された。

出典: Wikipedia「獅子の如く」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

10世紀末のノルウェーに生まれたオーラブは、出生の直前に父を殺され、3歳で母とも引き離されて奴隷として売られる。ロシアで過ごした後、18歳でヴァイキングとなり「海王オーレ」として知られるようになる。デンマーク王スヴェンの妹ティレ(en)との偶然の出会いののち、スヴェンと協力しロンドンの攻撃にあたる。やがてカンタベリー大司教から、自分がキリスト教徒になり王になるとの予言を聞かされる。オーラブは洗礼を受け、さらに故郷ノルウェーに渡って、ラーデ(en)の侯(en)ホーコンを打ち倒し、予言通り王となった。ホーコンの息子エリクは父の復讐を誓いつつスウェーデンへ逃れる。オーラブは強引なキリスト教化を進めていき、異教徒であった親友のスカルド詩人ハルフレズはオーラブから離れていった。オーラブを憎悪していたスウェーデン女王のシグリーズ(en)はスヴェンと結婚し、またオーラブに反発する者達がノルウェーからエリクの元に集まっていたが、エリクはスヴェンのもう1人の妹と結婚して、ここにオーラブ打倒を狙う三国同盟が結成された。オーラブは王都ニダロスを建設し、さらに巨大な船「長蛇号」を建造する。西暦1000年、大艦隊を率いた長蛇号は、それと知らず最後の戦いの場に向かっていった。

出典: Wikipedia「獅子の如く」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata

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単行本一覧

PR2巻3巻4巻5巻

Sakuga groupシリーズ 初刊 5冊 · 1994-10〜2001-10

#発売日ISBN購入価格
1巻1994-10162
2巻1996-014900872520Rakuten · Amazon PR169
3巻2000-014900872539Rakuten · Amazon PR169
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