1970 〜 2007
単行本11
最新刊4巻 2007-03-02
推定発行部数約42万部 ※推定
連載状況完結
出版社[発売]パンローリング、秋田書店

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『虹をよぶ拳』(にじをよぶけん)は、原作:梶原一騎・作画:つのだじろうによる日本の漫画作品。『冒険王』(秋田書店)に1969年から1971年まで連載された。単行本はサンデーコミックス(秋田書店)において全7巻が刊行された。後に再編集版が2007年にマンガショップより全4巻で刊行された。2019年にゴマブックスより電子書籍版が全7巻で発刊された。

出典: Wikipedia「虹をよぶ拳」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

主人公は春日牧彦という中学生。勉学は得意だが運動は苦手。共働きの両親とともに郊外に新しく作られた団地に引っ越してきた。この両親に、一流大学から一流会社に進んで出世する事を強いられている牧彦は、密かに鬱憤を募らせながらも、表面上は両親の言いつけに従い、平和な生活を過ごしていた。 だがある日、家に刃物を持った2人組の強盗が押し入った。父親は為す術もなく強盗に殴られ、抵抗も出来ずにいたが、たまたま訪ねてきた牧彦の同級生の赤垣竜平が、空手で強盗を撃退した。それを目の当たりにした牧彦は衝撃を受け、両親の反対を押し切って空手を習い始める。 空手大会で入賞したあと成り行きで家出し、北海道の「タコ部屋」に拉致されてしまうが、そこで密かに空手の実力を磨き、1年後にタコ部屋の用心棒に勝利して脱出する。その後、ライバルである早乙女との対決やキックボクシングへの参加、ムエタイ選手との連戦などを通じて、牧彦は次第に物事の見方を成長させていく。

出典: Wikipedia「虹をよぶ拳」 (CC BY-SA 4.0)

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単行本一覧

PR1巻2巻3巻4巻

SUNDAY COMICS 初刊 6冊 · 1970-02〜1977-04

#発売日ISBN購入価格
1巻1970-02-05240円230
3巻1970-09-10240円225
4巻1971-03-05240円227
5巻1972-05-10240円218
6巻1977-04-30350円206
7巻1977-04-30350円203

サンデー・コミックス 1冊 · 1970-06

#発売日ISBN購入価格
2巻1970-06-10240円227

MANGA Shop Series 4冊 · 2007-03

#発売日ISBN購入価格
1巻2007-03-029784775911495Rakuten · Amazon PR392
2巻2007-03-029784775911501Rakuten · Amazon PR377
3巻2007-03-029784775911518Rakuten · Amazon PR376
4巻2007-03-029784775911525Rakuten · Amazon PR360

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