※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
作品概要
『スペオペ宙学』(スペオペちゅうがく)は、永井豪による日本のギャグ漫画。『週刊少年サンデー』(小学館)において、1978年から1979年まで連載された。
あらすじ
スペオペ宙学に通うドン・宙太は、将来宇宙騎士を目指す腕白少年。取り巻きのモス・モスキーとスケコンHを従え、宙学を常に騒動に陥れる。先生も各種異星人からなり、ホシゴジラなどタチの悪い先生がいっぱい。転校生の竜子・スカイウォーカーは運動神経抜群の美少女のため、先生達の格好のターゲットである。彼女に一目惚れしたドン・宙太は、何とかいいところを見せようと張り切るのだった。 物語の終盤、授業料値上げを目論んだスペ宙側とPTAとの戦争となる。 最終回は、登場人物全員が現実世界の地球人として普通の学校に通う姿が描かれた。そのラストシーンは、授業も上の空のドン・宙太(と思われる少年)が退屈そうに窓の外に目をやり、最後のコマだけスペオペ宙学に戻るというもの。物語の全てが、宙太の想像上の出来事だったと思わせる締めくくりであった。
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単行本一覧
サンデーコミックス 初刊
3冊 · 1979-08〜1979-10
| # | 発売日 | ISBN | 購入 | 価格 | 頁 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1巻 | 1979-08-15 | 350円 | 211 | ||
| 2巻 | 1979-09-15 | 212 | |||
| 3巻 | 1979-10-30 |