1985 〜 1999
単行本4
最新刊2巻 1999-03-01
推定発行部数約11万部 ※推定
連載状況完結
出版社メディアファクトリー、朝日ソノラマ

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『ズバ蛮』(ズバばん)は、永井豪による日本の漫画、および同作の主人公の名前。1971年、「週刊少年サンデー」(小学館)に連載され、翌1972年、朝日ソノラマのサン・コミックスで単行本化。以降も2度復刊した。

出典: Wikipedia「ズバ蛮」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

日本の戦国時代に突如として出現した、桁外れの怪力と運動能力を持つ少年ズバ蛮。彼はアフリカ人のゴロンゴとライオンのシンゴや明人の関張飛、インド人のヒモジーなど、様々な理由で日本に渡来してきた者達と次々に出会う。さらにはフランスで処刑された後、なぜか日本で転生したジャンヌ・ダルクが仲間に加わり、日本を支配・統一する事を決意する。 そして百鬼一族や、その頭目である織田信長など、数々の敵と戦ってこれを討ち、遂には信長に代わって桶狭間の戦いに向かった。だが、その行く手には、意外な真相が待っていた。 ジャンヌの正体は未来世界のアトス星の巨人族ミレアであり、仲間と「歴史改変は可能か?」という賭けを行っていたのだ。 科学と社会システムが行き着いた未来世界で人々は生きることに努力を要さず、倦怠感に包まれ刺激を欲していた。タイムマシンの実用化はそんな人々の好奇心を駆り立て、退屈から解放と新たな刺激を求めて少なくない人数が時間旅行を行うようになる。そんな未来人の1人だったミレアは、フランスへ時間旅行した際、中世人である本物のジャンヌ・ダルクを事故死させてしまいジャンヌ・ダルクに成りすまし、歴史書の通りに行動する。そして、身代わりのロボットが火あぶりになったのを見届けた後、未来に帰還したのだった。 この体験談を元の時代で語ったジャンヌは、仲間のレオンから一つの疑問を突きつけられる。それは、「未来人ジャンヌがジャンヌ・ダルクとして行動する事が、本来の歴史だったのではないか?」と。 このことで論争となり、ミレアは「歴史改変は可能」と断言、仲間と賭けをする。それが、戦国時代での実験だった。 彼女は重力の強いユリウス星で後にズバ蛮と呼ばれる赤ん坊をさらい、戦国時代に置き去りにしたのである。ゴロンゴと関張飛は、そのボディガードとして用意されたロボットだった。タイムパトロールのヒモジーは、ジャンヌを逮捕しようと内偵しており、ついに逮捕に踏み切ったのだった。だが、ズバ蛮は自らの意思でタイムパトロールを排除、歴史を自分たちで切り開こうとする。 そして、20世紀。学校の授業では、「ズバ蛮が戦国時代に終止符を打ち、太平の世を築いた」と教えていた。 ズバ蛮 戦国の世で暴れ回る怪力無双の少年。長さ2mを超す戦国刀が武器。ジャンヌやゴロンゴたちと出会い天下統一によって平和な国を作ると決意する。

出典: Wikipedia「ズバ蛮」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · AniList · Wikidata

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単行本一覧

PR1巻1巻2巻2巻

SUNWIDE COMICS 初刊 2冊 · 1985-11〜1985-11

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1巻1985-11-204257960604Rakuten · Amazon PR303
2巻1985-11-304257960612Rakuten · Amazon PR269

永井豪華版 愛蔵版 2冊 · 1999-03

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1巻1999-03-014889918191Rakuten · Amazon PR301
2巻1999-03-014889918205Rakuten · Amazon PR265

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