※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)
あらすじ
妖界ナビ・ルナ 竜堂ルナはもうすぐ4年生になる少女。赤子の頃、児童養護施設・星の子学園の前に置き去りにされて以来、ここで育ってきた。ある夜、かまちにサエが誘拐されるという事件が起こる。そしてこの事件を発端に、不可解な出来事が連続して発生する。最終的にルナは己の秘密と使命を知り、悪い妖怪を妖界に連れ戻す、妖界ナビゲーターとして旅立つ。 四人の妖怪を妖界へ帰し、四つの玉を集めたルナ。しかし次の妖怪が見つからないまま、大晦日を迎えてしまう。その夜、突然四つの玉が光り出す。光が指し示した先はルナの産まれた場所であり、妖界と人間界を繋ぐ入口のある夜鳴島だった。そこへ向かう途中、ルナはタイ、都和子先生と再会する。そして都和子先生は二人の秘密を語り始めた。やがて都和子先生が語り終える時、タイとカザンはルナ達に攻撃を始める。かくして伝説の子の戦いの火蓋は切られた。 妖界ナビ・ルナII たびかさなる妖怪との戦いの末に、人間界と妖界の通路を封印したルナは長い眠りについていた-。ふたたび目ざめたそこは、亡き母レンメイのふるさと、妖界の地だった。もっけ、スネリとの再会をはたし、念願の学校へもかようことができて、おだやかで平和な暮らしがはじまるはずであった。 青い鳥文庫版では『妖界ナビ・ルナ9 妖界への帰還』に該当する。 新 妖界ナビ・ルナ 妖界への道を封印したルナは、妖界で平和な生活を過ごしていた。しかし、世界を支配する力を持つ「悠久の玉」が何者かによって盗まれてしまう。ルナは行方不明になった兄「ヒュウ」を捜す青年『ソラウ』、同じく行方不明になってしまった兄「シフウ」を捜す少女『ふうり』と共に再び人間界へ旅立つ。 ルナと同じく妖怪と陰陽師の血をひく少女、ナナセと出会ったルナたち。護神剣と破妖剣を求めるナナセとの戦いは、ナナセと双子の姉の雛子が命を失うことによって終わる。そして、兄を捜していたソラウとふうりも、それぞれの兄の無事を確認する。世界を支配せんとする真の敵で、ナナセと雛子の父親・カイリュウの望みに従い、ルナは二人の亡骸と共に、最後の戦いを挑みにいく。
外部データベース: MADB · Wikidata · AniList
通常版・文庫版・合本の違いとISBNの確認方法 / 出典・更新方針・訂正窓口
単行本一覧
講談社コミックスなかよし 初刊
7冊 · 2008-12〜2011-02
| # | 発売日 | ISBN | 購入 | 価格 | 頁 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1巻 | 2008-12-27 | 9784063642094 | Rakuten · Amazon PR | 185 | |
| 2巻 | 2009-04-28 | 9784063642179 | Rakuten · Amazon PR | 171 | |
| 3巻 | 2009-07 | 9784063642261 | Rakuten · Amazon PR | 148 | |
| 4巻 | 2009-12 | 9784063642452 | Rakuten · Amazon PR | 121 | |
| 5巻 | 2010-04 | 9784063642636 | Rakuten · Amazon PR | 104 | |
| 6巻 | 2010-07 | 9784063642728 | Rakuten · Amazon PR | 122 | |
| 7巻 | 2011-02 | 9784063642940 | Rakuten · Amazon PR | 115 |