梁山伯と祝英台PR

梁山伯と祝英台

りょう さんぱく と しゅく えいだい

1992 〜 2005
単行本2
最新刊1巻 2005-11
推定発行部数約3万部 ※推定
読者層少女
出版社潮出版社、角川書店

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

作品概要

『梁山伯と祝英台』(りょうざんぱくとしゅくえいだい)は、皇なつきによる日本の漫画作品。

出典: Wikipedia「梁山伯と祝英台 (漫画)」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

“女子は才なきを徳”とした時代。 反対する父を説得し、男装して遊学する許可を得た祝英台は、塾のある杭州へ向かう途中で出会った梁山伯と意気投合し、義兄弟の契りを交わす。 この人と夫婦になることができたら……と夢想する英台、一方の山伯も一日中一緒にいても飽きない英台に対し、何とも言えない感情を抱き始めていた。 両親が英台に女子であることを忘れぬようにと持たせた、英台を描いた画像、英台はこれを双子の妹だと紹介し、この絵を見た山伯は、自分が英台に惹かれたのは英台を通して妹に憧れたからだと思い至る。英台が故郷へ帰る日、山伯は学問を終えたら妹を迎えに行くと約束し、英台が去った後に同一人物であることに気付く。 やがて、英台を迎えに行った山伯に突きつけられたのは、英台からの「遅すぎました」という短い手紙。英台には、良家の子息との縁談がまとまっていた。

出典: Wikipedia「梁山伯と祝英台 (漫画)」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · Wikidata

通常版・文庫版・合本の違いとISBNの確認方法 / 出典・更新方針・訂正窓口

単行本一覧

PR1巻1巻

あすかコミックスDX 初刊 1冊 · 1992-10

#発売日ISBN購入価格
1巻1992-10-304048523740Rakuten · Amazon PR166

潮漫画文庫 文庫版 1冊 · 2005-11

#発売日ISBN購入価格
1巻2005-114267017336Rakuten · Amazon PR280

皇なつきの他の作品 もっと見る →

同じジャンルの作品 もっと見る →