ぼくらの七日間戦争PR

ぼくらの七日間戦争

ぼくら の なのか かん せんそう

1988 〜 2019
単行本4
最新刊 2019-11
推定発行部数約14万部 ※推定
読者層少女
連載状況完結
出版社KADOKAWA、ポプラ社、角川書店

※推定 巻数・復刊回数・掲載誌などからの参考推定値です(実測ではありません)

メディアミックス
実写映画ぼくらの七日間戦争 1988
劇場アニメぼくらの7日間戦争 2019
劇場アニメぼくらの7日間戦争 2021

作品概要

『ぼくらの七日間戦争』(ぼくらのなのかかんせんそう)は、1985年(昭和60年)4月に発行された宗田理の文庫書き下ろし小説。『ぼくらシリーズ』の第1作。

出典: Wikipedia「ぼくらの七日間戦争」 (CC BY-SA 4.0)

あらすじ

1学期の終業式の日、東京下町の中学校に通う、菊地英治ら1年2組の男子生徒達が突如として行方不明となる。親たちは懸命に英治らを探すが、彼らの消息はつかめず全く見つからない。 実は英治らは、荒川河川敷の廃工場に立てこもって、外にいる橋口純子ら女子生徒と、体罰によって大怪我を負った谷本聡と協力し、廃工場を日本大学全学共闘会議をまねた「解放区」とし、校則で抑圧する教師や勉強を押し付ける親に対し、反旗を翻していたのだ。 だが、1年2組の男子生徒の柿沼直樹は、それに参加する前に誘拐されてしまう。英治たちは廃工場で出会った老人・瀬川卓蔵と共に彼を救出しに奮闘すると同時に、突入してきた教師に様々な仕掛けで対抗し、隣町の市長の談合を生中継するなど、悪い大人たちをこらしめる。

出典: Wikipedia「ぼくらの七日間戦争」 (CC BY-SA 4.0)

外部データベース: MADB · AniList · Wikidata

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単行本一覧

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あすかコミックス 初刊 2冊 · 1988-07〜1991-07

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ブンブンコミックスネクスト 1冊 · 2009-07

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MFC 1冊 · 2019-11

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